◆こどもの『鼻づまり×咳』

こどもの鼻づまり×咳のダブル攻撃・・・。
とても息苦しそうです。
幼い頃はまだ口呼吸ができないので、鼻がつまると息がほとんどできない状態になります。

◆夜中に悪化する

布団に横になると、鼻水は鼻の奥へ、痰は喉や胸の周辺に滞留してしまいます。
日中は体を起こしているので、体の下部に流れやすくなっているのですが、寝ている時は流れが悪くなるので、必ず鼻づまりと咳は悪化します。

◆簡単にできる対処法5選

夜こどもが息苦しそうにしていたら、下記を試してみましょう!!

1.温めてあげる

ホットタオルを使用して、胸や喉周りを温めてあげましょう。
気管が広がるので、滞留している痰や鼻水も流れやすくなります。

2.ミント系クリームは使用しない

ミントのクリームを胸に塗ると爽快感もありますし、鼻水も一時的にスッキリします。
しかしこの香りの刺激により、更に鼻水を悪化させてしまうこともあるようです。

3.枕を高くする

少し高めの枕を使用するか、バスタオルで高めの枕を作って、上半身を少し起こし気味にしてあげます。
座った様な状態で寝かせるようにすると、滞留しているものが全て下部に流れやすくなるので、すごく楽になります。

4.鼻吸い器を使用する

鼻吸い器はまだ小さなうちは、使用すると大変鼻が痛くなるようです。
特に3歳以下のこどもに使用するのは、よっぽど辛そうにしている時だけにしましょう。

5.湿度を高くする

湿度を高くしてあげることで乾燥が防げるので、咳も和らぐ場合があります。
これは痰による咳でも有効なので、エアコンを使用する季節は、なるべく湿度は高くしてあげましょう。

◆夜間通院は必要?

あまりに苦しそうだから夜間に通院させたい!

通院をさせるかどうかの基準としては、
・何をしても鼻がひどく、鼻づまりにより全く寝れない状態である
・食欲が全然ない
この2つが重なった場合は、すぐにでも受診が必要なようです。

◆朝まで持ち越せるようになる

とにかく温めて、上半身を起こしてあげることで症状は少し軽くなります。
しかし夜寝れないほどの咳をしたのであれば、朝一で病院へ連れて行ってあげましょう!!



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