◆突然襲いくる恐怖『ぎっくり腰』

ぎっくり腰は痛いなんてものじゃない!!
仕事にすら行けなくて寝込んでしまうほど、強烈な痛みを伴う・・・。
それがぎっくり腰です。
ぎっくり腰は周りの人に聞こえるほど、大きな音を立てて発症します。

◇どうしてなるの??

そもそも二足歩行の人間は体重を脚だけで支えているので、腰痛を引き起こしやすいのです。
ヒールを履く機会が多い人や、冷え性の人、タバコをよく吸う人(筋肉が硬くなりやすい)、急激に体重が増加した人などは要注意!!

・「あぐら」や「横座り」をよくする
あぐらや横座りも背骨が横に曲がるため、ぎっくり腰には厳禁。
猫背だったり足を組むのがくせだったりと、姿勢が悪いのも腰への負担が増すので注意してください。

日々の生活習慣が重要です。

・柔らかすぎる敷布団で寝ている
布団が柔らかすぎると寝たときにお尻が落ち腰部分の背骨のカーブが増します。
習慣になっていれば腰への負担も増えるため寝具は固めを使用してください。
柔らかすぎるソファーも同様に要注意です。

腰痛予防には、硬めの布団が良いです!

◇ぐきっ!となった時の対処方法は??

ぎっくり腰になって長期に及び寝込んでしまっては、回復までに日にちがかかってしまいます。
あくまで無理のない範囲で、体を動かすようにしたいです。
※ぎっくり腰になってから1週間前後は安静にして、症状が少し落ち着いてから動くようにしましょう。

◆ぎっくり腰の予防法!!

ぎっくり腰の予防には、生活習慣を見直すのも一つですが、日ごろから適度な運動も欠かせません。
無理のない範囲で、ゆっくりと体を動かしていきましょう!!

ぎっくり腰を予防する!大腰筋ストレッチ - YouTube

出典:YouTube

YOUTUBEのぎっくり腰予防ストレッチの中でも、人気の高いものを掲載しておきます!!

”【重い荷物を持ち上げる時】
脚を前後にずらした状態で片方の膝をつき、持ち上げる物に手をかける。
背筋を伸ばしたまま、脚の力を使って、まっすぐ立ち上がる。
この方法だと腰への負担は軽くなる。

引用:『ぎっくり腰の原因と対処法』
http://www.ces55.com/gikkuri-jikosindan.html

◆とにかく体を冷やさないことも大切!!



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