◎両親のどちらかが先に亡くなると浮上する問題

⚫︎独りで暮らせる生活力はあるか
⚫︎生活資金があるのかどうか
⚫︎同居するか近距離別居にするのか

親を亡くした悲しさから抜け出せないうちから
現実の問題はやってきます。

特に家事を担っていた側が先立つと生活もままならなくなり
早急にどうにかしなければならなくなることも。

実親であれば何かと手を出すことやある程度突き放すこともできますが
義親となるとそうもいきません。

兄弟姉妹との兼ね合いなど話し合いを重ねていくことになりますが
みんなが納得する道を考えることが大切です。

◎誰かが同居をするパターン

独り残されてしまった親を目の前にして
必ず出て来るキーワードが「同居」です。

<メリット>
⚫︎ちょっとした変化にも気づける
⚫︎介護状態になっても一緒に住んでいれば対応可能
⚫︎認知症を防ぐ、早期の対応が可能
⚫︎他の兄弟姉妹も安心

<デメリット>
⚫︎実家をリフォームして住むor家に呼ぶ、どちらも費用がかかる
⚫︎同居家族の同意が得られるとは限らないため揉めやすい
⚫︎年金や老後資金があるとは限らないため同居家族の負担が増える
⚫︎介護も視野に入れて引き取らなければならない

◎近距離別居で見守る

同居までは無理でも近くに住めば何かと便利だと
親が独り残されてしまう前から近距離別居を選択する人も多くいます。

ここでは、独りになってしまってから近距離別居を選択した場合の
メリット・デメリットをご紹介します。

<メリット>
⚫︎同居ではない分気がラク
⚫︎近くにいるので何かあればすぐに駆けつけられる
⚫︎休日に食事だけ一緒にするなど会いやすい

<デメリット>
⚫︎別居なので生活費は別々にかかる
⚫︎近くなることでしょっちゅう家に来られてしまう可能性もある

◎見守りサービスを活用する

同居や近距離別居が安心とはいえ
仕事の都合でそうもいかない人もたくさんいます。

それでも、やっぱり心配という人は見守りサービスを活用してみましょう。

見守りサービスにはさまざまなタイプのものがあるので
それぞれの家庭の事情に合わせて
どの程度踏み込んで見守りたいかで選択しましょう。

ホームセキュリティもつけてトータル見守りのセコム

人の動きを感知して一定時間動きがないと連絡してくれたり
家の中や外でも倒れたときに使える救急ボタンなど
至れり尽くせりのサービスがあります。

飛行機の距離ほど離れていてもこれなら安心です。

部屋の温度を把握して熱中症対策ができるニフティのおへやプラス

部屋の温度を感知するセンサーを設置すると
インターネットを使って温度チェックができるため
熱中症対策もできます。

暑いときや寒い時期にずっと適温にならないからと連絡をしてみることで
室内で倒れてしまっていた場合などに早期発見することもできます。

テレビ電話で親と話をしてくれる傾聴サービス・見守りん



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nana2boys

プロフィールの閲覧ありがとうございます!
2011・2013年生まれの2男児の育児に
日々追われるママです。
大学で乳幼児発達を専攻していたので
幼稚園教諭と保育士免許を持っています。
卒業後は幼稚園や保育園と企業のいいものをつなげる
お手伝いのようなお仕事をしていました。
子どもと楽しく、ママやパパがストレスを溜めずに
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育児は十人十色、色々な方法や技を試して
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