①家族構成の変化

結婚、出産、子どもの独立などのライフステージの変化があった場合、家族構成や人数は変わります。 つまり、生活するために必要なお金が変わることになりますので、保険の見直しをしないといざという時に役に立たない保険になってしまいます。

結婚や離婚をすると保険受取人を変えたり、保険の内容の変更をしなくてはいけなかったりします。あと、妊娠や出産など扶養が増えたりすると、保障内容も今まで入っていた保険内容では不十分だったりもします。

こういった家族の状況変化による見直しは、満期更新に続いて多い見直し時期ではないでしょうか?保険の内容も状況の変化によって変化させていかなくてはいけないので、良いタイミングではないかと思います。

関係する保険と保障

医療保険、死亡保障など

②生活の変化

家を住宅ローンで購入する場合や起業・独立
住宅購入のきっかけの多くは子どもの誕生や小学校への入学など人生が具体化してくる時期でもあり、絶好の見直しタイミングです。

見直しのポイントは住宅ローン

住宅ローンの契約の際には、通常世帯主(夫)の名義で生命保険に加入することが多いです。これは住宅ローンを契約した人が亡くなってしまい、 ローン返済が不可能になった場合、生命保険でローンを完済してしまうことを目的とするもので、団体信用生命保険(団信)といいます。

持ち家と賃貸では必要保障額が異なる

賃貸で家賃10万円の家に住んでいた場合、収入を担う夫が亡くなった場合も家賃を払い続ける必要があります。

妻が40歳の時に夫が亡くなった場合、 妻が平均寿命の87歳まで生きると10万円×12ヶ月×47年=5640万円が必要。

持ち家の場合は、ローンなどが残っていなければ、家賃に相当する費用は必要ありません。もしローンが残っている場合も、 団体信用生命保険等に加入していれば、その分のローンの残額は支払う必要がなくなり、やはり家賃相当の費用は必要なくなります。 必要なのは、固定資産税などの固定費とリフォームや修繕のための積み立て。

年間30万円として30万円/年×47年=1410万円です。 つまり持ち家に住んでいると、必要な保障が4230万円(5640-1410=4230)も少なくていいことが分かります。

③保険の更新時期

見直し時期として一番良いのは、やはり満期更新時期でしょう。

あと、環境の変化によって保険料が生活の負担に感じるようになったりした場合はすぐに相談してみるといいと思います。

④収入の変化



関連するキーワード

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

関連するまとめ

電動?普通?子供乗せ自転車の選び方とおすすめ人気モデル8選

子供が1歳を過ぎたら、そろそろ考えたい子供乗せ自転車のこと。電動と普通自転車の違いや、安全な自転車の選び方を…

snowsnow / 19754 view

ドラム式洗濯乾燥機って実際どうなの?気になる使い勝手

洗濯機の買い替えは大きな買い物ですよね。だからこそ、間違えたくはないですよね。気になるドラム式洗濯乾燥機につ…

ReilyLady / 6952 view

エアコンクリーニングするならいつ?おすすめシーズンをご紹介

夏に大活躍したエアコン。冬の暖房として使うご家庭も多いですよね。掃除をするならいつ頃が最適なのでしょうか。簡…

サクマメグム / 6497 view

共働き家庭に助かる家電。お掃除ロボットルンバの魅力

黒船のようにアメリカからやってきたルンバ。自動お掃除ロボットでは一番有名。共働き家庭にあったら仕事中にお掃除…

pippo / 6758 view

返品送料無料なんです!育児中でも気軽にネットショッピング

様々なものがネットで買える時代ですが、買ってみたものの実際見たら気に入らなかった、ということもよくありますよ…

myia / 6441 view