「こどもの日」って何だろう?

子どもの日の由来は「端午の節句(たんごのせっく)」の行事から来ています。端は「はじめ」、午は「五月」の意味があり、もともとは中国から伝わってきた「厄払い」の行事でした。

江戸時代くらいからは鯉のぼりもみられるようになって、現在のように男の子の出世や成長を願う行事になってきたようです。


こどもの日は男の子、女の子ともに子ども達みんなの幸福をはかる日です。最近は女の子だけのご家庭でもカワイイ鯉のぼりを飾ったりしますよね。

こどもの日のデコレーションや食べ物を知って、五月を爽やかにエンジョイしましょう!

子どもの日を「飾り」で楽しもう!

鯉のぼり

こどもの日の飾りで、まず最初に思い浮かぶのが「鯉のぼり」

お庭がある家はポールを立てて設置する本格的な物を購入することもまだまだ多いようです。お値段も本格的になりますが、風に悠々と泳ぐ鯉のぼりの迫力は日本らしさを感じさせます。


お庭がなくてもベランダに設置できるコンパクトタイプも種類豊富。
ご自宅の広さと鯉のぼりのサイズ感のバランスを考慮して購入しましょう。

近年は建物の高層化もあって危険防止のため、鯉のぼりをベランダに飾ることが禁止のマンションもあるんですよね…。

そんな時はインテリアとしても楽しめちゃう、こんなカワイイ室内用の鯉のぼりもあります。

室内に飾るので雨や強風の心配もなしです。

でも保管場所の確保が悩みのタネ…。という方はこちらはどうでしょう?

小さなタイプの可愛いお飾りです。

玄関のシューズボックスの上
リビングのカウンター

子ども達が見て喜んでくれて、でも触って壊しちゃうことは少な目です。


「子ども達のための飾りだけれど、汚されたりがちょっと心配。」
そんなママにオススメなのが、壁に飾れてしまうポップなデザインの鯉のぼり。

洋風のインテリアにも馴染んでくれますよ。

五月人形

「鯉のぼりは子ども達が大きくなると、飾らなくなっちゃって…。」なんていう声も。

五月人形ならひな人形のように長く愛される存在になってくれそう。
上杉謙信や伊達政宗などの強く賢い戦国武将をモチーフにしたデザインが人気です。男の子に立派になって欲しい!という親の願いがこめられているんでしょうね。

「兜飾り」ならばシックな季節のインテリアとして、子ども達が大きくなっても飾りやすいデザインの物があります。



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