昔は1歳前後でおむつがはずれていた

そんな話をよく耳にします。
昔と今では何が違うのでしょうか?

布おむつが主流だった30年前

赤ちゃんがおしっこが出たのを感じやすく、取れるのが早かったという説もありますが、
布おむつは漏れてくるので、お母さんが赤ちゃんのおしっこに気付きやすかったのも早く取れた理由だったようです。

昔ながらのおむつはずしの一例

【首が据わった頃から始める】

おむつ交換が頻繁な新生児の時期から始めたという方もいたようですが、
お母さんが負担に感じてこの頃から始めたという方も。
首据わりの頃はおしっこの感覚があいていないので、
たまたま出たりとうまくいきやすかったのかもしれません。

【腰が据わった頃から始める】

おまるや補助便座に一人で座れるようになると、始めやすくなりますね。
座ってするのが習慣化すると、寝ておしっこをするのが嫌になり、
おしっこしたくなったらサインを出してくれるようになるお子さんもいます。

結局いつまでに始めればいいの?

1歳~2歳の間におむつはずしを始めるママもいますが、
基本的には2歳過ぎ~3歳の間に始められれば充分だそう。

おむつはずしのタイミング

①おしっこの感覚が2時間以上あく

最低でもこれぐらいの時間はあかないと、はずすのは難しいようです。

②サインを出すようになる

おむつを触ったり、「チッチ」等と言ったり、自らトイレに行ったり。
意思疎通ができるようになると始めやすいようです。

③朝起きた時に、おむつが濡れていない

膀胱が充分におしっこを溜められるようになったサインです。
昼のおむつが先に取れる子、夜のおむつが先に取れる子、と様々なようです。

まずやってみたいこと

【朝起きたらトイレに連れて行ってみる】

夜間に溜まったおしっこが出るかもしれません。
上手にできたら褒めてあげましょう。

【トイレを楽しい場所にする】

中には座るだけで怖がって暴れる子も。
可愛い補助便座を使ったり、背もたれのところにお子さんの好きなキャラクターの
シールを貼ってみたりするのも良いですね。

おわりに

膀胱の機能が整っていないうちに無理におむつを外そうとすると、
おしっこを我慢しようと膀胱炎になってしまうお子さんも。
周りと比較することなく、お子さんのペースで無理なく外してあげたいですね。



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akimama

神奈川県で子育てをしている1児の母です。
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