私たちは常にストレスにさらされている・・・

近年、肌を取り巻く環境は、悪化するばかりだ。大気汚染やブルーライトといった外的ストレスだけでなく、リアルとデジタル双方からの内的ストレスも加わり、常に何かしらの刺激を受けている状態といっていいだろう。
ストレス要因にさらされている毎日のなかで、さまざまな不調を抱えているひとは少なくない。なんとなくだるい、寝起きがすっきりしない、おなかの調子が良くない…そんなときは、肌にも不調が起きているはずだ。
ケアしても乾燥する、肌がカサカサしてメイクののりが悪い、いつもの化粧水がなぜかしみる…いわゆる「バリア機能が弱っている」状態は、がんばりすぎの生活に肌がSOSを出している状態といえる。バリア機能が低下する、弱くなるという現象は、もう限られた人だけのものではなく、いつでも誰にでも起こりうるものなのだ。

敏感肌・・・といってもさまざま

時代とともに、「敏感肌」のメカニズムが解き明かされるにつれて、「敏感肌」という言葉の意味合いが、変わってきている。
当初は体質や生まれつきのもの、という意味合いが強いものだったが、「デリケート肌」という表現などで、「はかなげさ」「弱弱しさ」を含むニュアンスで使われることも多くなった。
生理周期や季節によって肌のコンディションが変化するのを自覚する人が増えてくると「ゆらぎ肌」という表現が生まれた。

敏感肌といっても生まれつきの人や一時的に外部の刺激で起こる人などさまざまなのですね!

医学的には「敏感肌」という言葉は存在しない?

現代女性の間で、じわじわと増え続ける敏感肌。すっかり耳慣れたものだけど、じつは、医学的には敏感肌という名前も、言葉さえ存在しないのだそう。
具体的には肌のバリア機能が低下してしまった状態=バリア機能不全なのだそうです。

敏感肌は「弱バリア肌」

弱バリア肌:バリア機能が弱まって乾燥・肌あれを繰り返す肌
様々な敏感症状は肌のバリア機能が大きく関わっているという事実まるごとお客様に理解していただきたいという想いから、「弱バリア肌」という新しいキーワードを携え、エクスバリアを開発しました。

「弱バリア肌」から卒業したい!



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