
【ペーパーロジック株式会社】ペーパーレス化サービスの内容とは!?
出典: https://paperlogic.co.jp/wp-content/uploads/tcd-w/logo.png?1563056541
電子稟議、電子契約、電子倉庫などの書類をペーパレス化しサービス提供をおこなっているペーパーロジック株式会社。公認会計士、税理士、弁護士、行背書士の知見を活かした法的要件を満たしたシステムの内容とはどのようなものなんでしょうか?
ペーパーロジック株式会社について
▼公認会計士、税理士、弁護士などのプロフェッショナル集団がペーパーレスサービスを提供
公認会計士、税理士や弁護士などのプロフェッショナル集団が、品質の高いITソリューションを企業へ提供することを念頭に、企業の経理・総務・法務の領域で、紙書類の保管を法律で義務付けられている書類を完全にペーパーレス化(紙原本廃棄)するクラウドソリューションを開発し、販売しています。
社長は横山公一氏
▼ペーパーレス化が企業活動にもたらすもの
①コスト削減
紙代や印刷代、印紙税、郵送費などはもちろん、実は大きいのが文書を出力したり、綴じたり、保管したり、何度も同じ内容を入力や転記したり、探し出したりする間接的なコストです。多くの企業では、ここに相当の人件費がかかっています。
例えば当社に相談のあったある企業では、紙ベースで行っている派遣社員の更新業務をデジタル化することで、担当者を5人から1人に減らせることがわかりました。
②内部統制・コンプライアンス強化
内部統制、コンプライアンスの強化がここにきて注目を集めています。
電子ワークフローによる承認プロセスの管理は、「誰が」「いつ」「どのようなアクションを起こしたか」の履歴を残すことに直結します。タイムスタンプ、電子署名を活用すれば、文書の改ざん・なりすましも防げる。
企業の法令順守・ガバナンス強化が厳しく問われる今の時代、業務の見える化によってビジネスの健全性を担保することは経営の基本ともいえるのではないでしょうか。
③迅速な検索・分析をし利活用できる
さらに現在、AIやRPA(ロボットによる業務自動化)といった技術の活用に強い関心を寄せる経営者は少なくないでしょう。
しかしそれを自社の事業に取り込むには、そもそも情報をデジタル化しておくことが大前提です。
ある社長が、顧客からのクレームの報告書の束を見ながら、「これは宝の山だ」とおっしゃっていたのが印象的です。
しかし膨大な紙の文書から、その宝を見つけ出すのは容易ではありません。
デジタル化してこそ、迅速な検索・分析による情報の利活用が可能になる。情報が持つ価値を最大限引き出せるのです。

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1967年生まれ。学習院大学法学部を卒業し、91年に監査法人トーマツに入所。99年青山綜合会計事務所を創業し、管理資産額4兆円に成長させる。現在は、日本の生産性向上に資するペーパーレス化の普及に尽力。公認会計士・税理士。