子育て世代も諦めないで!Java習得でもっと条件の良い転職先を探そう
家庭や子育てを優先したいなどの理由から、今よりもっと条件の良い職場を探す場合、一般的に業界内で需要の高いスキルを持ち合わせておくと有利です。まだまだ衰えることを知らないJavaは、持っておいて損はないスキルの1つだと言えます。
Javaとは?
Javaはオブジェクト指向型の代表的なプログラミング言語です。オブジェクト指向の「オブジェクト(object)」は「モノ」という意味で、オブジェクト指向とはその名の通り、プログラムをモノとして見る考え方を基本としています。動作手順を一からプログラミングしていくのではなく、使いたいモノの属性や動作をあらかじめ定義しておき、それを操作するという考え方です。
JavaScriptをJavaの仲間と勘違いしている人も多いですが、関連性などはありません。
Javaの将来性
「Javaは転職に有利?Javaエンジニアが転職するときの4つのポイント」の記事でも紹介しましたが、Javaのスキルを求めている求人はエンジニア求人全体の30%ほどを占め、プログラミング言語のなかでもっともニーズが高いです。多くの企業がJavaエンジニアを探していますが、経験者だけではニーズが充足せず、実務経験がない人にも門戸が広がりつつあります。
JavaはWebのアプリケーションやスマホアプリ、大学等の業務用アプリなどさまざまな分野で使われる言語です。
一度Javaでアプリを開発すればOSを問わずに使用することができますので、その可能性はさらに広がりを見せることになります。
特に、現代ではスマホがなくてはならないものとなっており、Android向けのスマホアプリがJavaで開発されているとなればなおさらです。
そのJavaを扱う熟練のプログラマーであれば、将来性は非常に高いといえます。
JavaはJVM(Java Virtual Machine 通称「Java仮想マシン」)上で動くため、動作するOSを選ばないということと、業界最大手のGoogleで利用されているということもあり、需要はとても高いです。
需要が高いということは、その分求人募集も多いため、仕事が探しやすいと言えます。
Javaの資格
Javaの資格は2つの種類に分けられます。
日本オラクルが提供するオラクル認定試験の「Java認定資格」か、サーティファイが提供するJavaプログラミング能力認定試験の「Javaプログラミング能力認定資格」の2つです。
Javaをきちんと理解していることを相手に伝えるためには、実務経験があるだけではなく資格もあった方が信用されます。
そのため、Javaに自信のある方は資格にも挑戦してみてください!
また、スクール選びの際は、オラクル認定パートナーであるかどうかを確認しましょう。オラクル社は、Javaや世界トップシェアのデータベースソフトOracle Databaseを開発している企業です。このオラクル社と提携し、世界基準でのJava講座のカリキュラムを編成している認定パートナーのスクールであれば、最新の技術を学べるでしょう。
資格がなくても業務に支障はないと思いますが、資格を持っていると自分の能力を証明しやすいです。
特にJavaを始めたばかりの人であれば、経験が浅くとも能力の証明に使えるので取得しておくと良いのではないでしょうか。
ベテランであっても、持っておいて損をするということはないので、欲しい人は取得しておくと良いでしょう。
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