ベビーシッター転職時は保育資格が有利

ベビーシッターとして働く場合、ベビーシッター派遣会社に登録するのが一番おすすめです。

ベビーシッターとして仕事を始めやすいのは、ベビーシッター派遣サービスを提供している会社に登録することです。20~70代まで幅広い世代が活躍しているので、年齢についてはあまり気にしなくてもいいでしょう。

派遣会社を通す時に仲介料が発生しますが、フリーで始めるより仕事が貰いやすいので収入ゼロにはなりにくいはずです。
もちろん派遣会社に登録する時、審査があります。
しかし、保育士資格や保育士として働いた経験があればとても有利です。

保育士資格は全国保育士養成協議会が主催する国家資格です。公立・私立の保育園で働くために必要となりますが、企業・施設内保育所や民間ベビーシッターとしても有利になる資格です。近年の共働き家庭の増加に伴い、今後需要はますます増加していくでしょう。
保護者の中には、子供の世話だけでなく、音楽やお絵かき、語学などの指導を希望する人もいます。そうした保育とおけいこの両方を行うサービスは「保けいこ」と呼ばれて、注目されています。そのため、音楽、美術、語学などの特技を持っていると、採用面で有利に働く可能性があります。

保育士からベビーシッターへ転職を考えている人は、審査時とても有利です。
また、英語や音楽などの特技・資格を持っていれば、ベビーシッターの依頼がたくさん来ると思います。

ベビーシッターと保育士の違い

ベビーシッターも保育士も、子供を預かりお世話するところは同じです。
しかし、細かいところで違う点がいくつかあります。

・仕事量の多さ

運動会や生活発表会など、イベントが多い幼稚園・保育園と比較すると託児所ではその機会が少なく、ベビーシッターも運営に関する仕事をする必要がありません。
毎日連絡帳を書いたり、さまざまな手続きをしたりと事務的な業務も保育士と比べるとかなり少ないです。この点だけでも、仕事量がかなり違うと言えそうですね。

子供のお世話とは別に、保育園の運営に関する業務も保育士の仕事です。
しかし、ベビーシッターにはそういった運営業務はなく、仕事量はかなり違います。

・人間関係の広さ

保護者や同僚(調理・事務も含む)、上司、地域の人など複雑な人間関係がある保育園とは違い、関わる人は利用者と子どもがほとんどとなります。

初回は、利用者や子どもと信頼関係を築いていくことが大切になってきます。

ベビーシッターでは、利用者がリピーターになることも多く、2回目以降はスムーズになるようです。

何十人の子供をお世話する保育士とは異なり、ベビーシッターは数名程度しかお世話しません。
また、先輩後輩や上司などの上下関係もないので、人付き合いの負担がとても少ないです。

・スケジュールの組み立て



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