
こどもの習い事に迷ったら…。スイミングで心も体も鍛えよう
スイミングは、こどもの習い事として常に人気があります。どのような理由があるのでしょうか。今回は、スイミングを続けるメリットをご紹介します。
習い事といえば、スイミング。人気のポイントは?
毎年、習い事の人気ランキングで上位のスイミング。赤ちゃんから始めることができます。
幼稚園児や小学生でも続けているこどもが、多いですね。しかし、幼稚園や学校のプールが野外にある場合、授業が行われるのは6月~9月のみです。
それにも関わらず、スイミングを習わせたい、または習わせている、というご家庭が多いのは、どうしてでしょうか。
ベビースイミングで強い身体をつくりたい!
ベビースイミング(親子スイミング)の対象は、生後7か月頃から2歳頃まで、というスクールが多いです。月齢は、あくまでも目安で、まず、一人でお座りができることが前提となる場合もあります。
お風呂が苦手、顔に水がかかると泣いてしまう…。そのような子でも、大好きなお母さんやお父さんに抱っこされて、水の中でゆらゆらしていると、一緒に入る家族がリラックスしている様子を見ているからなのでしょうか、いつの間にか、水を怖がらずに楽しめるようになっています。
お母さんのリフレッシュにも最適です
ベビースイミングは、お母さんにとってもよいことがあります。長時間の抱っこが原因の腰痛や肩こりが解消されますし、程よい運動でリフレッシュにもなります。こどもを通しての知り合いも増えるかもしれません。
しかし、産後の場合、元気そうに見えても貧血があったり、お母さんの身体は疲れていることが多いので、どうか無理をせずに参加してくださいね。
健康な心と体で、自立心を育みます
お母さんにバイバイ!お友達と参加するクラスで大成長
2歳半を過ぎると、一人でレッスンを受けるコース入会することもできます。ずっと一緒にいたお母さんやお父さんと離れてのスイミング。初めは泣いてしまうかもしれませんが、プールが大好きになれば、あっという間に「バイバイ!」と行ってしまうことでしょう。
コーチを信頼して、楽しんでいる様子には、家族の方がびっくりしてしまいますね。
始めた頃は、水に慣れてくれたら…と思っていたのに、いつの間にかフォームを覚えて、長い距離を泳げるようになっていることも。手足それぞれ違った動きをするにも関わらず、とても上手に進めるようになります。
このスイミングのフォームが、身体のバランスを整えるだけでなく、脳にも刺激を与えているのです。
ベストタイムを出したい!目標をもつことができます
身体のバランスを整え、基礎体力をつけながら、目標が明確になることも、スイミングのメリットといえます。「今月はこの種目進級したい!」「タイムを更新したい」というような、はっきりとした目標があることで、本人も続ける気持ちになれますし、家族も応援できますね。