知っておきたい基本的な無痛分娩のリスクとメリット
出産をまだ経験していないママさんはとても不安で仕方ないはず。経験しているママもあの痛みさえなければ、と思っている人も少なくありません。出産を控えているママ・家族向けに無痛分娩のいろはをまとめました。
無痛分娩とは
麻酔を使って、お産の痛みをやわらげる出産法。
現在多くの国で無痛分娩といえば、その第一選択は「硬膜外鎮痛法」といわれる下半身の痛みだけをとる方法です。
経験者は「サイコ―」との意見もあるようです。
友人が無事2人目の女の子を出産。母子ともに健康とのこと。よかったー! 彼女は無痛分娩サイコー♪と言ってた。ちなみにわたしも無痛分娩
— Lauren (@sallytower) 2016年9月23日
妊婦さんの体に起こるリスク
痛み止めの効果が得られるとともによく起こる副作用
① 足の感覚が鈍くなる、足の力が入りにくくなる
② 低血圧
③ 尿をしたい感じが弱い、尿が出しにくい
④ かゆみ
⑤ 体温が上がる
まれに起こる不具合
⑥ 硬膜穿刺後頭痛
⑦ 血管内に麻酔の薬が入ってしまうこと
⑧ お尻や太ももの電気が走るような感覚
⑨ 脊髄くも膜下腔に麻酔の薬が入ってしまうこと
⑩ 硬膜外腔や脊髄くも膜下腔に血のかたまり、膿(うみ)のたまりができること
硬膜外鎮痛を受けなくても、お産のあとに起こる可能性があること
⑪ 産後の神経の障害
⑫ 腰痛
不安になった人!心配しなくても、欧米では無痛分娩が主流
欧米での無痛分娩の普及率は高く、最も普及率の高いフランスでは、実に、妊婦の74%が無痛分娩を選択し、出産しています。
麻酔医の数・設備の設置状況などが、アジアとの普及率の違いを生んでいるようです。
メリット
やはり、「お産の痛みが軽い」ことがあげられます。
通常分娩の場合、産後の自分の体の回復と産まれたばかりの赤ちゃんの世話で疲れやすい生活。
疲労が少ない分、通常生活に戻す事が早い人が多いようです。
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします
関連するまとめ
産後のぽっこりに!【超簡単】下腹を引き締めるエクササイズ5選!
産後の下腹、体重は戻ったのにぽっこり出たまま…その原因は骨盤のゆがみかも!?今回は誰でもできる、簡単なのに下…
nikomama / 3624 view
妊娠の可能性を感じたら?妊娠超初期症状はどんな症状?
毎月あるものが来ないのはどうしてだろう…もしかしたらこの症状って!と思った方、もしかしたら妊娠しているかも!…
oppekeizm / 13317 view
もうすぐ出産…これさえあれば大丈夫!入院に必要なものリスト
初めての出産を控え、入院準備はいざこれから!と考えている方、でも何をそろえたらいいの?とよくわからず不安なこ…
tokakko / 6651 view
妊娠初期のつわりの原因と対処法は?つわりに効く食べ物はこれ!
妊娠を喜んだのもつかの間、その後は幸せオーラを打ち砕くような辛く長いつわり期間が待ち受けています。妊娠初期の…
花央 / 6806 view
妊娠による症状はつわりだけじゃない!ママを悩ます妊娠の症状
妊娠中の症状と言ったら、つわりのイメージだけど他にはどんなことが起こるの?妊娠して初めて分かった、妊娠期間中…
ReilyLady / 6305 view
オリモノの状態で排卵日が分かる?知っておきたい体からのサイン
オリモノは私たち女性にとってはあまり好ましいものではないですよね。しかしオリモノには大事な役割がたくさんあり…
kaeru_5 / 8041 view
一人の時間を楽しもう!産休・育休中にやっておきたい5つのこと
お子様が誕生したら、一人の時間や夫婦の時間はほぼなくなってしまいます。あとから「やっておけばよかった!」と後…
tujico / 7328 view
生まれてくる赤ちゃんのために準備しておきたい6つのベビー用品
出産前には色々なベビー用品をあらかじめ準備しておきたいもの。 そんな中でも、あれば便利な物を紹介したいと思い…
いっち / 6036 view
断乳への第一歩!夜間の断乳をうまく乗り切れる方法5選
断乳を決めたら、第一歩として夜間断乳を!できるだけスムーズに、うまく乗り切ることができる方法をいくつかご紹介…
yoc97★ / 5964 view
2歳と0歳の子供がいる主婦です。
日常で役に立つ情報を発信していきたいと思っています。
アクセスランキング
人気のあるまとめランキング
Facebookページ
フォローして新情報をチェック
twitterをフォロー
フォローして新情報をチェック



