冬の「乾燥肌対策」どうしてますか?

寒さが厳しくなってくると外の空気はとても乾燥し始めます。
冷えは血行を悪くして、お肌の調子も悪い方へ傾いてしまいがち。


産前・産後の不安定な体調でお肌のバランスを崩しているママはいませんか?
自分は大丈夫だと思っていてもベビーはどうでしょう?


温度計や湿度計を置いて確認してみましょう。

快適である感覚の個人差は大きいと思われますが、冬場の室温と湿度の目安は次のようにいわれています。

室温は20℃~22℃くらい
湿度は50%~60%くらい


寒くない程度の温度と適切な湿度がお肌のためには必要です。

まずは部屋の加湿!乾燥防止グッズを使おう

部屋を暖めることは皆さんされていると思います。
しかし部屋の湿度を適切に保つこと…されていますか?


「エアコンでお肌がカサつくから、クリームを念入りにぬりこんで肌ケア。」

それも一つの対策なのですが、周囲が乾燥していると結局のところお肌が潤いにくくなります。


特に赤ちゃんがいるご家庭は、暖房と同じくらい加湿にも気をつけて下さい。
赤ちゃんのお肌は敏感です。

湿度が70%を超えるとダニやカビが繁殖しやすくなります。
高ければ高いほど良いというものではありません。

それぞれのグッズには長所と短所があります。
ご家庭の状況や、ご自分のお掃除のしやすさなど考慮して選びましょう。

乾燥防止グッズ 加湿器

加湿器にも加湿の方法によって種類があります。

・スチーム式
・気化式
・超音波式
・ハイブリッド式

大きく分けて4種類です。


スチーム式は沸騰させた蒸気を出すので蒸気の吹き出し口が熱くなります。
水を煮沸するので衛生的ですが、小さなお子様のいる家庭はやめておいた方がいいでしょう。

ヤケドなどの事故が起きては大変です。

加湿器はお手入れをすることが重要です。

タンクの中にヌメリが発生し、雑菌を吸い込むことになりかねません。
またフィルターに水道水の成分が固まってきたりします。

・掃除の仕方
・フィルターの交換頻度
・電気代

チェックしてから購入しましょう。

乾燥防止グッズ 洗濯物(濡れタオル)

えっ?洗濯物って…(笑)

これが昔ながらの方法で意外とあなどれません。


新たに買う必要もない。
電気代もかからない。
お手入れの必要もない。
ヤケドの心配もない。


加湿器は掃除が大変だなと感じる方はこれが一番かもしれませんね。

まさにエコです。

「でも洗濯物は生活感出すぎ。」

確かにインテリアをスッキリさせたい方には向きませんね。
急な来客で慌ててしまうのもちょっと困ります。

そんな方には加湿ペーパーがオススメです。

乾燥防止グッズ 加湿ペーパー



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