子供の送迎に、お買い物、何かと大変なのが移動ですよね。そんなママたちの強い味方なのが、電動アシスト自転車です。電動アシスト自転車は、ペダルを漕ぐとモーターがサポートをしてくれて走行を楽にしてくれます。

子どもを乗せたり、買い物をして重たいものを買った時には、走行を楽にしてくれるアシスト機能が嬉しいですよね。でも、気をつけなければいけないこともあります。便利なものだからこそ、乗り方に注意をして安全に走行したいですよね。

電動アシスト自転車のメリット

自転車も電動アシスト自転車も、送迎やお買い物などの移動を、格段に便利にしてくれます。多少、距離が遠くても自転車があれば、気軽に行けるようになりますよね。具体的にはどんなメリットがあるのでしょうか。

・モーターで楽に漕げる
・運動不足の解消になる
・車がなくても長距離移動ができる

電動アシスト自転車は、バッテリー充電式で2時間程度のものがほとんどでしたが、最近のものは長時間使えるように改良されているので、長時間の移動も可能になっています。上り坂や長距離でもスムーズに走行できるので、生活圏がグッと広がります。

電動アシスト自転車の注意点

とても便利な乗り物ですが、普通の自転車の感覚で乗車していると、思わぬ事故に繋がってしまうこともあります。どんなことが注意点なのかを、しっかり把握した上で使用するようにしましょう。

自転車は「軽車両」です!

これは、電動アシスト自転車も、通常の自転車も同じことが言えますが、軽車両です。ということは、原則、車道左側を走行しなくてはなりません。やむを得ない場合は、歩道に入ることも許されてはいますが、歩道を我が物顔でビユンビュンとスピードを出して走るのはいけないことです。

自転車に乗るということは、軽車両に乗るということも意識下に置いていないと、知らない間に道路交通法違反をしてしまうことにもなり兼ねませんので、注意してくださいね!

思った以上のスピードが出る

ペダルを漕いだ時に、モーターが漕ぐ力をサポートしてくれるのですが、普通の自転車を漕ぐ感覚で漕いでしまうと、予想以上にスピードが出てしまって、近くにいた人にぶつかりそうになってしまったというエピソードもあります。漕ぎ出しの最初は、注意して走行しなければいけません。

走行中も、楽に漕げるので、自分が思っている以上にスピードが出ていて、止まろうと思った時に、急ブレーキになってしまったりした人もいます。普通の自転車の感覚でいると、危険な走行になってしまうということも、常に頭に置いて走行したいですね。

ペダルに足を乗せていると、ほんの少しの力でグンと前に進んでしまうので、信号待ちの時に、ペダルに足を乗せているのも、非常に危険です。

車体が重く、小回りができない

車体が重たいので、カーブを曲がる時に、急ハンドルで曲がってしまうと、バランスを崩してしまいます。子どもを乗せている時に、バランスを崩したら、、、と思うと、ヒヤリとしますよね。
普通の自転車よりも楽に走行できる分、気をつけていなければいけない点も多々あるということを覚えておきましょう。



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