2017年からサービス開始予定!スーパーのレジで現金が引き出せる『みずほのデビットカード』
2017年から、みずほ銀行で発行されるデビットカードが、スーパーで使用できるようになると言われています。
このカードを使用すれば、ATMへ行かずとも、レジでお金が引き出せるようになるそうです。
◆デビットカードとは?
クレジットカードとは違い、使った時点で銀行口座からお金が引き落とされる「デビットカード」は海外では浸透しているが、日本では利用者はそう多くない印象だ。
デビットカードは銀行のキャッシュカードと一体になっている場合が多い。
金融機関が発行しているデビットカードの場合、金融機関に口座があることが前提となり、口座の残高までが利用限度額となることが多くなっていますので、クレジットカードのようにカード保持者に対して収入を問うことはほとんどありません。
◆スーパーのレジで現金が下ろせるようになる
金融庁は、買い物のついでにスーパーやコンビニのレジで預金を引き出せるサービスを、ことし中にも解禁する方針を固めた。
みずほ銀行は2017年度のサービス開始を目指す考えを示しており、現金自動預払機(ATM)の少ない地域では便利になりそうだ。
デビットカードで小売店などから現金を引き出す仕組みは、「キャッシュアウト」サービスと呼ばれ、実はデビットカードが普及する欧米ではすでに広く利用されている。
◆デビットカードはメリットが豊富
例えば、利用者はレジで5千円の買い物をして「ついでに2万円引き出します」と伝えると、現金2万円を受け取れる。
利用手数料は店側の負担だ。レジを無料のATMとして利用できる格好となり、ATMの設置が少ないような地域ではATMの代わりのインフラになる。
金融庁はキャッシュアウトについて、レジだけでなく、宅配業者やタクシーの支払い時などにも取り入れることを検討している。
◆実用化はまだまだ遠い?
ATMと違って、レジに入れることができる現金や宅配業者が持ち歩ける現金には限りがあることから、キャッシュアウト1回当たりの限度額を設定するなど「業界の実務的な意見を聞きながら、ルールを作らなければいけない」(金融庁幹部)としている。
スーパーなどの加盟店にとっては「新たなサービスが集客につながるかもしれない」と期待する声がある一方で、店員の手間が増えたり、現金を引き出そうと多くの利用者がレジに並んでしまったり、買い物をする客に迷惑がかかってしまうとの懸念の声もある。
◆便利ではあるが問題点は多い
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デビットカードは、海外旅行へ行く時に、大変役立ってくれるカードです。
このカードがあれば、クレジットカードの様に、現金を持たずに買い物をすることができます。
ちなみにこのカードは、クレジットカードとは異なり、15~16歳になれば作ることができます。
子供の留学時に、保護者が持たせるケースも多くなっているようです。