【冬に備えよう!】子どもと快適にあたたかく過ごす空間づくり
うだるような暑さだった夏はどこへやら、肌寒い日が増えてきた今日この頃。子どもと家の中で過ごす機会も多くなっていく冬を前に、快適にあたたかく過ごせる空間を作りましょう!
■まずは、部屋の中の色味を変えよう!
爽やかな夏とは違って、冬はあたたかな雰囲気を作りたい部屋の中。
青などの寒色系からオレンジなどの暖色系へ切り替えましょう。
ソファーカバーやクッションカバーを変えたり
床に敷くマットの色を変えるだけで
一気にあたたかい部屋に見えるようになりますよ!
赤い照明の部屋にいるとたった2分で抹消皮膚温度が2度も上がったそうです。2分で皮膚温度が2度も上がるなんて、筆者の想像を超えています。これを利用しない手はありません。(参考:赤い色彩でなんと2度も体温が上がる?についての心理学講座|Psychologyドットコム)
この実験結果からいくと、室内のインテリアなどに「暖色系」を使うことで、「体温を上げる効果」が望めます。AllAboutのインテリアコーディネートガイドの鈴木 理恵子さんも冬は暖色系のインテリアをオススメしています(暖かさを感じるために)。
■窓の断熱をしておく
窓からくる冷気は思ったよりも部屋もカラダも冷やしてしまいます。
断熱キットを買ったり、梱包資材のプチプチを取っておき
窓に貼り付けて断熱しておきましょう!
寒くなってからではその作業すら億劫になってしまいます。
気持ちのよい季節に施しておくといいですよ。
窓に貼る断熱のアレ、いいよな。夏は涼しく冬は暖かくしてくれる。カーテンと併用がベストだ。
— 節約先生bot (@eco_sensei_bot) 2015, 9月 28
■できれば厚手のカーテンに付け替える
なかなかカーテンを2種類用意しておくのは難しいですが
できれば冬の間は厚手のカーテンを使うとよりあたたかさを保てます。
色味も暖色系にしておけば、目でもあたたかさを感じられてGOOD!
そろそろ冬用カーテンにせねばならぬ。
うっすら冷気が。
— もりみわ (@imirom) 2015, 9月 27
■ラグはあたたかさと掃除のしやすさで選ぶ
冬場は床が冷たくなってしまい、対策としてラグを敷く人も多くいます。
子どもは床で遊ぶことも多いので
気が付いたら足やお尻がひんやり!ということも。
毛足が長いラグはあたたかいですが、
中に埃や食べカスが入り込んで掃除機をかけてもかけても気になります。
なるべく、毛足の長くないあたたか素材のラグがオススメです。
切り離せてパッと洗えるタイプだと
トイレトレーニング中の子がいても安心です!
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プロフィールの閲覧ありがとうございます!
2011・2013年生まれの2男児の育児に
日々追われるママです。
大学で乳幼児発達を専攻していたので
幼稚園教諭と保育士免許を持っています。
卒業後は幼稚園や保育園と企業のいいものをつなげる
お手伝いのようなお仕事をしていました。
子どもと楽しく、ママやパパがストレスを溜めずに
過ごせるような情報をまとめていきたいと思います♪
育児は十人十色、色々な方法や技を試して
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