
共稼ぎの主婦が料理・洗濯・掃除を効率よく行なうための工夫をまとめました。
仕事から疲れて帰ってきたら、もうグッタリ、でも家事は待ってくれません。今回は家事が時短でできる工夫をまとめています。
まずは「料理の工夫」
●料理のとき、まな板と包丁を出したついでに、やっておくこと
●週末にまとめ買いしてちょっと時間があるときは、冷蔵庫に入れる前に洗って切って、保存袋に入れておくこと
ぜひやってみてください。「作り置き」というと、そのために時間を作らなければいけない“わざわざ感”があって、「時間がある人にしかできない」と敬遠してしまうものです。
晩御飯の片づけが終わってホッと一息の時間を使って、翌日の献立を考えておきます。
さっきご飯食べた所なのに次の日の事なんて考えられない・・・と思ってしまいますが、これをするだけでとっても要領良く準備も出来ます。
下ごしらえで冷凍保存できる野菜を紹介したサイトです
たいていの野菜は冷凍して保存しておけば、長期保存ができ、炒め物や煮物のときにもどさなくても使えるので重宝します。またきのこ類は冷凍すると、何倍にもうまみが増すといわれています。
野菜の冷凍保存はしてる?大体の野菜は冷凍しても美味しく食べれるんだよ。
色々あるけど、例えば茹でたブロッコリーなら解凍するだけで食べれるし、そのまま調理もできる。トマトは凍らすとすりおろしやすくなって、ソースやスープが作りに便利だよ。下ごしらえとしても冷凍は頼りになるんだ。
— 倹約を楽しむマルコbot (@kenyaku_marco) 2014, 3月 9
出典:忙しいママ必見! 下ごしらえで料理が時短できる野菜9選 | パピマミ
部屋干しの工夫
洗濯物の部屋干しと言えば、悩まされるのが洗濯物の臭い。洗濯物の臭いはモラクセラ菌という微生物が原因と言われています。部屋干しすると洗濯物が乾かずに長時間湿った状態になり、その間にモラクセラ菌のような雑菌が繁殖してしまい臭いを発するのです。
湿気は下の方にたまるので、室内干しはできるだけ高い場所に。ただ、カーテンレールに引っかけるのは避けたい。レールが曲がる恐れがある上、カーテンの汚れが洗濯物に付いたり、水分が移ってカーテンがかびたりする原因になる。
干せる場所と洗える量をまず考えましょう。ただでさえ乾きにくい室内干しなので、干せる量を考えましょう。
干した時に洗濯物同士の幅が極端に狭い(近い)と乾きがとても悪くなります。量が多い場合は、1回でなく2回に分けて洗濯するというように、1回の量を決めましょう。
洗濯機回して洗濯物干さずに放っとくと生乾き臭するよね、やだよね
っていう主婦トークをゆかとしたにも関わらず帰って来て全く同じ行動をとってしまったすっとぼけ~🐹🐹🐹
— さくら ダヨー (@sakuracl41) 2015, 6月 10
掃除の工夫
平日は朝晩の短時間しか、家事に割けません。だから昼間と同じ方法でおそうじをするのははちょっと無理。早朝や深夜に掃除機を運転するのは騒音の問題にもなってしまいます。
貼り付けるタイプの微生物を使ったカビを発生させないグッズというのが売っていて。
いやー、こんなのあるんですね。ありがたい。
ペタっと天井に貼るだけ。
数百円で、半年とか持つので、年に2回貼りかえるだけ。
全然カビが生えなくなるわけではないのだけど、だいぶ遅くなります。
特にヌルっとする赤っぽいカビにはものすごく効果があります。
共働き夫婦の我が家でも家事分担はストレスばかりの悩みのタネでした。
家事分担では毎日のようにケンカばかり。
家事のことが原因で離婚騒動にも発展!