陣痛が無くなる?無痛分娩について

骨盤がバリバリと音をたてて割れるような痛みの陣痛

骨盤がバリバリと音をたてて割れるような痛みの陣痛

出産を控えて、赤ちゃんが少しづつ降りてくると、生死を彷徨うと言っても過言では無い、陣痛が始まります。陣痛が来てから出産までが長い人であれば、丸2日程度かかってしまう人もいるようで、痛みに耐え続けなければいけません。

しかし最近では、無痛分娩といものがあります!

しかし最近では、無痛分娩といものがあります!

無痛分娩では、背中にカテーテルという細いチューブを通して、局部麻酔を注射することにより、陣痛の痛みを和らげる方法です。

無痛分娩は本当に無痛なの??

無痛分娩は本当に無痛なの??

本当に無痛なの?という疑問は、多くのママがもつ疑問のようです。無痛分娩は、完全無痛ではありません。完全に感覚を麻痺させてしまうと、いざ赤ちゃんが出てきそうになった時に、踏ん張る力が足りずに、赤ちゃんが中で詰まってしまうからです。これは赤ちゃんにとっては、大変危険なことで、最悪の場合は死に繋がります。後は、無痛分娩の麻酔を入れるのは、子宮口が4~5センチ開いてからになります。出産の時は、子宮口が0~3センチ開くまでが凄く時間がかかると言われているので、実際に麻酔が必要なの?と思う人もいるようです。他にも、麻酔は入れたけれども体質により、全然効かずに、結局痛いと言う場合もあるようです。

麻酔で赤ちゃんに影響は無いの?

無痛分娩の麻酔による、赤ちゃんへの影響を心配する人が多いようですが、麻酔をうつ場所が、陣痛の時に痛みが出る場所に向けて、ピンポイントにうつので、赤ちゃんへの影響はほとんど無いようです。ただ麻酔をうつ量も少しなので、ママに効果が無い場合がある。。。という程度です。

局所麻酔の硬膜外麻酔ならママの血液中に麻酔が入らないので、赤ちゃんへの影響はほとんどありません。全身麻酔は赤ちゃんに麻酔の成分が流れ、眠ったまま生まれることも。しかし一時的なものなので心配しないで。

実際に赤ちゃんへの影響は感じられませんでしたよ。

リラックスできるので難産を回避できる!?

分娩中にも関わらず眠れました!

分娩中にも関わらず眠れました!

麻酔が思いのほか効いてくれたので、少しの間眠ることができました。そしてこの寝ている間に、リラックスできて、力が完全に抜けていたので、起きたら子宮口が全開大に!!と嬉しい効果をもたらしてくれました。

麻酔が効きすぎてしまうと。。。

帝王切開のリスクがあがります。

帝王切開のリスクがあがります。

麻酔が効き過ぎたことにより、いきみが足りず、最後の最後で踏ん張ることができずに、帝王切開になる人もたくさんいます。あと一歩のところで、赤ちゃんがつまってしまい、酸素を上手く送ることができなくなり、胎児仮死状態で緊急帝王切開になるリスクが高まります。

出産時間が長引くケースがある。緊急対応が可能な医療機関で、技術に習熟した医師による管理が欠かせない。費用面でも通常の出産より高くなる。

麻酔代を3~5万円程度、出産費用とは別に取れらてしまいます。。。

陣痛が弱まり(微弱陣痛)結局、吸引分娩(鉗子分娩)をする事になるママがとても多いそうです。そうなると赤ちゃんへの負担がかかってしまいます。

赤ちゃんの頭に小さな掃除器のような吸引機を取り付けて、引っ張り出す方法です。

~ さいごに ~



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