絵本の読み聞かせはいつから?

絵本の読み聞かせは、早ければ早いほど良いといっていいでしょう。
赤ちゃんはお腹にいるときから明るさを認識したり、音を聞いたりしています。クラシックが胎教に良いなどと言われていますよね。

ですので、絵本の内容は理解できなくても、パパやママが読むリズムやイラストを目で追うだけで赤ちゃんにとってはとっても楽しいのです。

読み聞かせのメリット5つ!

1.親子のコミュニケーション!

絵本の読み聞かせは、雨の日でも夜でも親子で手軽に遊べるコミュニケーションツールでもあります。

ひざに抱っこして読んであげたり、ソファの隣に座って読んであげたり、ママやパパの温もりを感じながら絵本を読めるのです。

2.情緒が豊かになる!

絵本を読むことで、パパやママの温もりを感じながら絵本に出てくるキャラクターなどの気持ちを汲んだり、楽しかったり悲しかったり驚いたりと、絵本は子どもの心を豊かにしてくれ、情緒の安定にも繋がるのです。

3.想像力が育つ!

絵本を読んでいる時、子供たちは絵本の世界に入り込んで想像力を働かせています。

想像力が育つということは、それぞれのキャラクターの立場に立ってその心を想像することができるようになり、思いやりの心を育むことでもあるのです。

4.言葉を覚える!

お散歩などに行った時、例えば「お花があるねー」と子供に語りかけたとします。その後おうちで絵本にお花が出てきたときに、「お花、今日見たのと一緒だね。」と教えてあげると、実物のお花とイラストのお花を結びつけることができます。

絵本には、普段あまり見ることができない動物や乗り物や食べ物などがたくさん出てきます。そういうものも、絵本を通じて覚えていくことができるのです。

5.生活リズムに役立つ!

読めば必ず寝てくれる!という本もあるほど、寝かしつけにとって絵本は最適なアイテムです。

寝る前に本を読むことを習慣づけておくと、本を読んだら寝る、という習慣もつけることができます。パパやママの声を聞いて、安心して眠ることができるのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
絵本の読み聞かせにはたくさんのメリットがありましたね!

うちの子は生後2か月から読み聞かせをしていますが、4歳になった今でも絵本や文字が大好きで、自分で絵本を読んだり文字の練習をしたりしています。
文字に対する苦手意識は無いようですが、早く文字の読み書きができるから良い!とは一概には言えないのです。

その子その子のペースや好き嫌いがあるので、お子さんのペースに合わせてたくさん絵本を読んであげてくださいね!



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