参観日・お呼ばれに!可愛いママになる簡単で自然なメイクの仕方
みなさんは普段どのようなメイクをしていますか?毎日同じメイクをしていると慣れてしまって気づかないものですが、実は失敗メイクになってしまっているかも…今回は、ママにお勧めのナチュラルで愛されフェイスを作れるメイクを紹介します。
子供が自慢できるような可愛いママでいたい!
お子様が成長してくると、初めは公園デビューから、次第に保育園・幼稚園、そして小学校と、どんどん手が離れ子供の社交場が広がります。
それと比例して、ママの露出の場も自然と増えるようになるため、専業主婦のママはママ友も増えて楽しくなるのではないでしょうか。
そうなるとママ友の集まりというのも出てきますし、幼稚園からは参観日もあるので、他の子供にも「あの人は○○ちゃんのママ」というように顔で覚えられるようになります。
そんなときにどういうメイクをしていますか?
普段家にいるときはメイクをしないという方でも、こういった場ではきちんとしないといけません。
メイクにもいくつか種類があります。
主に若い子が好むギャルメイク、働いている女性も職場ではきちんと感のあるしっかりしたメイクをします。
そういったメイクでもいいのですが、専業主婦となると少し頑張りすぎている感じが出てしまうので、もう少しやわらかいメイクの方がおすすめです。
ふんわりと柔らかくて可愛く見えるメイクは、お子様も安心感を覚えますし、他のお子さんが見ても「あのお母さん可愛い」と言ってくれるので、お子様自身も自分の母親を褒めてもらえると嬉しくなるものですよ。
上品で派手すぎない、愛されフェイスをつくるポイント
メイクをするうえで特に重要なのは好感度です。
それは子供からも好感度とママ友からの好感度どちらもなので、目の周りを黒く太くぐるりと囲ったようなしっかりメイクは、どちらかというと高圧的に見えて特に子供からは怖がられますよ。
子供の憧れのママは「きれいで優しいママ」です。
黒や赤などのはっきりした色は避け、ブラウンやオレンジ、ピンクなどの柔らかい色を使うことで優しそうな雰囲気を作ることができます。
また、ある程度流行を取り入れることも大切です。
その時にドラマや雑誌などで引っ張りだこの女優さんが一番分かりやすいのでその女優さんの特徴を入れて見るのもいいですね。
そのほかにも部分によってメイクのポイントがありますので、場所別にメイクの仕方をご紹介しましょう。
下地~ファンデーション
ママメイクをするうえで大切なのは、肌を隠しすぎないことです。
下地は透明感のある明るめの下地を選び、全体に薄く伸ばしましょう。
パール感のあるものもおすすめです。
下地は塗る際に厚みが出ないよう気をつけましょう。
ファンデーションはリキッドタイプがおすすめです。
こちらは顔全体ではなく、顔の中心部分を重視し塗ります。
その時も厚塗りしないよう気をつけましょう。
顔周りはさっと薄く伸ばす程度にし、顔にメリハリをつけることで、透明感を抜け感が出ます。
仕上げ用のパウダーはきめの細かいものを選び、余分な粉はブラシでしっかり落しましょう。
肌は素肌のような透明感を出すことが大切ですよ。
眉メイク
眉は流行がよく変わる部分のひとつでもあります。
細い眉が流行ったと思えば、太い下がり眉が流行ったり…
確かに流行は大切なのですが、ママメイクはとにかく好感度と優しい雰囲気が大切です。
きりっと上がった眉は働く女性としてはカッコいい感じもしますが、ママ向きなのは平行眉です。
眉尻はきちんと下げて、威圧感をなくしましょう。
薄い眉よりも少し濃い眉の方がきちんと感が出ますよ。
明るめのブラウンのペンシルで隙間を埋めるように描き、ブラシでぼかしてあげると自然な仕上がりになります。
アイメイク
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北海道在住の0歳の女の子のママです。
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