【本物の調味料って何?】こだわり派の厳選調味料「さ・し・す・せ・そ+1」
「本物」の調味料をご存じですか?○○風調味料がたくさん流通していて、価格も安いためそれが本当の味と思って生活している人もたくさんいますが、「本物」はやはり格別です!添加物など余計なものの入らないナチュラル・こだわり派の「さ・し・す・せ・そ」と+1調味料をご紹介します。
◎「本物」の調味料とは?
醤油は、大豆と小麦、塩、こうじが原料でこうじからつくられた酵素が、大豆や小麦のタンパク質をアミノ酸に、でんぷんを糖質に変えます。これが醤油のうまみの素です。できあがるまでに1年以上かかります。
でも、「もっと早くうまみのもとをコストをかけずに作ろう」と思えば、うまみの素のアミノ酸を大豆や小麦のタンパクを発酵させないで塩酸で分解すると簡単に、そして安く作ることができます。このとき使う大豆は、油を絞った絞りかすである脱脂加工大豆で十分。こうしてできたアミノ酸液が特売しょうゆのベースとなります。
そこに化学調味料の「グルタミン酸ナトリウム」でうまみを出し、「甘味料」で甘みを出し、酸味を出すために「酸味料」、こくを出すため「増粘多糖類」を数種類いれて、「カラメル色素」で着色して、「保存料」を加え「しょうゆ風調味料」ができあがります。
これは醤油の例ですが、一般的な調味料で「○○風」と販売されているものには
こうした添加物が含まれているものが大半です。
みりんや料理酒もこうした「本物」でない商品も多いため気をつけましょう。
本物かどうか見極めるためには、
裏に記載されている内容表示をチェックしましょう!
昔からの製法の、添加物が含まれていないものをこだわって選んでください。
◎「さ・し・す・せ・そ」とは?
料理(特に和食)の味付けの基本になる五つの調味料、また、それらを使うときの順序を覚えるための語呂合わせとして、「さしすせそ」の語を用いる。それぞれ
砂糖(さとう)
塩(しお)
酢(す)
醤油(せうゆ、正しい字音仮名遣は「しやうゆ」)
味噌(みそ)
を指す。
和食のキホンとされる「さ・し・す・せ・そ」。
この順で味をつけるとおいしくなるといわれています。
砂糖の粒子が塩よりも大きいため、塩が先に入ってしまうと
砂糖が入りにくくなってしまうなど、それぞれに理由があります。
ただこの順はあくまでも原則。魚などを生臭みを取るために味噌やしょう油で煮込んだり、炒め物では合わせ調味料にして最後にさっと絡めたり、調理や素材しだいで調味料の使い方も変わります。それぞれの特徴を把握して使うことが大切です。
◎さ=砂糖
砂糖には添加物等が入らないため、本物というと語弊がありますが、
精製度の高い上白糖よりも、
茶色い砂糖のほうが栄養価も高いとされています。
なかでも、国産原料100%のものがおすすめです。
◎し=塩
自然塩、天然塩という言葉をよく見かけますが、
そのなかでも自然なミネラルバランスに近い塩がより本物の塩となります。
輸入塩は塩化ナトリウム純度が高いためニガリを加えて再生された再生塩です。
できるだけ再生塩ではない、国産のものを選ぶようにしましょう。
◎す=お酢
それでは大手メーカーの「米酢」は何から作られているのでしょう。醸造アルコールを酢酸発酵しているんです。醸造用アルコールはほぼ純粋なアルコールですので、これを酢酸発酵させても上記のように多くのような有機酸が得られずほとんどが酢酸です。
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プロフィールの閲覧ありがとうございます!
2011・2013年生まれの2男児の育児に
日々追われるママです。
大学で乳幼児発達を専攻していたので
幼稚園教諭と保育士免許を持っています。
卒業後は幼稚園や保育園と企業のいいものをつなげる
お手伝いのようなお仕事をしていました。
子どもと楽しく、ママやパパがストレスを溜めずに
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