引っ込み思案におっちょこちょい、小心者、わんぱくちゃん。

引っ込み思案におっちょこちょい、小心者、わんぱくちゃん。

いろんなタイプの人間がいて、個性や性格のふり幅も様々ですよね。
要は正しく理解されて、適正な場所で生活できれば問題はありません。

けれど、発達障害の場合は時間をかけてゆっくり個別~少人数で支援を受けて、
特性を理解してもらう必要があるのです。

支援を受けるには、それぞれの自治体の支援機関で2時間程度の判定を受ける事になります

支援を受けるには、それぞれの自治体の支援機関で2時間程度の判定を受ける事になります

広汎性発達障害や自閉症、知的障害など、成長していく中で診断名が付き、手帳を取得したり療育という支援を受ける事が出来るようになります

「療育」という言葉から連想するものとして、「がんばって訓練をして障害を軽減、克服する」というイメージをも
つ方が少なくありません。しかし、「療育」の本来意味するところは、障害をもちつつ成長する子どもをいろいろな
面から支える、総体的な取り組みにあります。

療育手帳は、自治体によって呼び方が異なりますが、等級に応じて生活の支援を受けたり、
療育支援を受ける事が出来るようになります。

発達障害や自閉症と言っても、同じ診断名でも、一人ひとりみんな違う。だから個別の支援が必要なのです

絵カードや行動の細かな指導をゆっくり丁寧におこなって、困りごとを減らしていくことができます

絵カードや行動の細かな指導をゆっくり丁寧におこなって、困りごとを減らしていくことができます

手帳の取得場所は、各自治体によって異なります。
緑の手帳、愛の手帳など名称も異なりますので各自治体の窓口でご確認ください

まずは、専門機関の門を叩いてください

外野の言葉に惑わされてしまう事もありますよね。
初めての子育てならなおさらかもしれません。
けれども、経験は浅くてもお父さんお母さんはいつも子どもさんと接しているのですから自信を持って、
様子がおかしいな、と思ったら専門機関に相談してください。

早くスタートできれば、診断名がついて心に余裕が生まれます。
接し方を支援してもらえることで、子どもさんも落ち着き始めます。

みんなそれぞれ違うけれど、自分の居場所が見つかれば社会で生きていくことは十分可能なのです。

大切なことは、「子どもにとって心地よい場所を見つけてあげる事」ではないかと思います

大切なことは、「子どもにとって心地よい場所を見つけてあげる事」ではないかと思います



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さくらしまこ

外科病棟看護師として5年間働いておりました。

結婚を機に退職、3人の子供の子育てに奮闘中です。
仕事の経験、子育ての経験、末娘が重度知的障害があるため福祉との関わりを元にしたまとめ記事の作成を得意としております。

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