5歳から高齢者(大人)まで幅広い年齢層の発達障害、
ご自身で発達障害ではないかと疑われている方、
薬を飲んでいるけど良くならない方、発達障害グレゾーンの方を対象としています。
アスペルガー症候群(自閉スペクトラム症)や注意欠陥多動性障害(ADHD)、
学習障害(LD)、うつ、不安障害など二次障害、カサンドラ症候群、コミュニケーション障害、吃音、脳疲労、ギフテッド(Gifted)などを中心に検査、診断、治療を行っています。

パニック障害

パニック障害はよくみられる病気で、アメリカの調査によると一生のうちにパニック障害にかかる人は、人口の5.1%と言われています。つまり20人に一人はパニック障害に人生に一度はなるということです。
1. 身体、手足の震え
2. 頻呼吸、呼吸苦
3. 息が詰まる
4. 寒気やほてり
5. 吐き気
6. 動悸
7. 発汗
8. 胸の不快感、痛み
9. しびれ、うずくような感覚
10. 不安定な感覚、めまい
11. 非現実感、自己分離感
12. おかしくなってしまいそうな恐怖感
13. 死への恐怖
パニック発作が起こる原因については、身体的・精神的な面を調べてもわかっていません。

PTSD

PTSDとは、命にかかわるような事を経験したり、大きなショックをうけるような場面に遭遇したりすることで強く恐怖を感じ、そのことがトラウマとなって恐怖を感じた場面に戻ったような感覚を何度も体感し、その度に恐怖が思い起こされる病気のことです。
PTSDは生死にかかわるような出来事やショックな出来事など、外傷体験が起きた後に発症します。その体験には以下のようなものがあげられます。
・暴力や虐待、強奪などの被害
・大きな事故
・戦争体験
・自然災害や人為災害
・生命を脅かす病にかかる
・親しい人の事故や死 

うつ

抑うつ気分
不安・あせり
ネガティブ思考
興味または喜びの喪失
意欲の低下
自分を責める
会話や本などの内容が頭に入ってこない
うつ病の身体症状には、睡眠障害、疲労感・倦怠感、食欲の減退、動悸・息苦しさ・口が渇くなど、さまざまな症状があるといわれています。
発達障害を抱えて生きていくということは、非常に高い負荷のかかるものです。そういうわけで、そこから二次的にさまざまな問題が起こります。これがいわゆる二次障害です。
うつ、不安障害、パニック障害、双極性障害といったもの、あるいはアルコール依存症なども二次障害に含みます。発達障害の方に過度なストレスがかかると精神病症状が出て、統合失調症と誤って診断されている人がいます。
QEEG検査をすることで、うつ、不安障害、パニック障害、双極性障害といった2次障害の症状も診断し、治療をすることが可能です。

感覚過敏

感覚過敏は、周りから理解されにくく、我慢が足りないと誤解されがちです。
子どもであれば特に、なにが嫌か・不快なのか、周りにうまく伝えられないことが多いです。
視覚過敏とは、視覚情報の処理に関するは働きに偏りがあるために、光の刺激を過剰に受け取ってしまう状態のことを指します。
賑やかな音が聞こえる場所にいると疲れやすいなどが聴覚過敏の症状です。
触覚過敏で特定の肌触りの服は絶対に着れないなどの症状が起こります。
嗅覚過敏とは、嗅いだに匂いそのものを強く感じるという症状です。


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