ブレインクリニック東京とは?

・東京院、大阪院と全国に展開することで、質の高い医療を多くの方に提供することに努めます。
・問診だけで終わりがちな精神科医療において、人工知能(AI)など活用し、客観的な診断・評価を追求します。
・大学や医療機器メーカーと連携し、共同研究を通じて、最新の医療を社会に還元します。
疾患の多くは生まれ持った脳の神経ネットワークの素因に、環境やストレスの要因が組み合わさって発生すると考えています。
ブレインクリニックこのような状態を医学的に分かりやすく解説し、解決法を提案し、新たな心の持ちようを支援しています。
当院は脳の状態を目で見て分かるように検査できる最新のQEEG(定量的脳波検査)を導入しております。
当院は海外の発達障害の研究者と発達障害の病態生理やTMS治療に関して意見交換を定期的に行っており、最新の知見を組織内で共有しています。

QEEG(定量的脳波検査)って?

脳波はデジタル脳波の時代になりました。
人工知能(AI)を用いて、ディープラーニング(深層学習)することで、様々な脳の状態を統計学的に把握し、改善することが出来るようになりました。
一言でいえば、脳波の状態を可視化する検査法です。まずは19個の電極がついたキャップを被っていただき、アルファ波やベータ波、シータ波、デルタ波など、周波数ごとの脳波を測定します。
こうして得られたデータを、ディープラーニング(深層学習)を用いた人工知能によって解析し、脳の状態を統計学的に把握することにより、グレーゾーンの患者さまのさまざまな症状を客観的に診断できるんです。また、QEEG検査は、TMS治療の際に刺激すべき部位を正確に突き止めるための指標にもなります。

TMS治療ってなに?

TMS(経頭蓋磁気刺激)治療とは、8の字コイルという特殊な刺激コイルを用いて、頭の外側から大脳を局所的に刺激する治療です。
本治療は痛みや苦痛をほとんど伴わないものであり、安静に座っているだけで、治療を受けることが可能です。
TMS治療(磁気刺激治療)は、下記のような症状がある方に適した治療法です。
向精神薬の服用に抵抗感があり、薬は飲みたくない
薬を飲んでいるけどなかなか良くならない
なるべく早く治したい
薬の副作用が強く、服薬継続が難しい
副作用による、眠気などに悩まされている
授乳中もしくは妊娠を考えているため薬を服用出来ない
長年飲み続けている薬をやめたい、減らしたい

ブレインクリニック東京ではさまざまな症状が相談できる!

大人・子どもの発達障害



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