【高校受験に合格!】塾の選び方と5つのポイント
高校受験のため、子供には良い塾に行かせたいですよね。
しかし、授業料や合格実績、講師の特徴など選ぶ要素が多すぎて、
どこの塾が良いか迷ってしまいます。
そんな悩みが多い塾選びには6つポイントがあるんです。
ポイントを押さえて、お子さんにぴったりの塾を見つけましょう!
集団授業の塾にはクラス分けがあるので、ある程度同じレベルのクラスメイトと切磋琢磨しあいながら勉強することができます。競争心の強いお子さんや、悔しさをバネにできる、比較的メンタルの強いお子さんには適していると言えるでしょう。
個別指導というだけあって、個人的にしっかりと指導してもらえますので、講師との信頼関係が築きやすいですし、個人に合わせてカリキュラムを組んでもらうことができます。集団の圧力に負けてしまうような繊細なお子さんや、そもそも勉強の仕方がわからない、というお子さんにはおすすめ。
集団授業の場合、友達と一緒に頑張ることが出来ます。
しかし自分のペースで頑張りたいというお子さんもいるはずです。
そういう子には個別授業が向いています。
自分のペースで進められ、また分からないことがあったら周りを気にせず講師に質問できるメリットがあります。
しかし、授業料は集団より高めなのがデメリットです。
④個人塾より大手塾が無難
やはり大手のほうがカリキュラムの完成度などを考慮すると無難といえます。また、体験制度がある塾も大手ならではではないでしょうか?そのような制度を活用することでお子さん自身に判断させることもできますので積極的に活用することをおすすめします。
個人塾にも、講師とフレンドリーになれる、一人一人に寄り添った授業が出来るなどメリットがあります。
ただし個人塾の場合、講師の質にバラつきがあるので注意が必要です。
大手の講師ならある一定以上の質が保証されているので、個人塾より大手塾が無難だと思います。
⑤月謝の安さ
塾を選ぶときの決め手が月謝の安さだけというのは問題があります。月謝が安いということは、それだけ経費を削減しているということです。塾にかかる経費のうち、一番削減しやすいのは「講師の給料」ですから、当然、安い月謝の塾では講師の給料も低く抑えられていると予想できます。有能な講師は、もっと高い給料を支払ってくれる別の塾に流れていってしまいます。
塾選びで一番やっていけないことは、月謝が安い塾を選ぶことです。
月謝が安い理由として、教材費が高い、人件費を削減しているなどが考えられます。
塾をお金で選ぶなら月謝以外にも、教材費や夏期講習がどれくらいかかるの見ておきましょう。
⑥体験授業を利用して塾を選ぶ
パンフレットやwebサイトの情報だけでは、実際の授業の質はわかりません。興味のある塾があったらぜひ体験授業を受けてみることをおすすめします。全体の雰囲気や授業のテンポもわかりますし、イメージと全然違う!ということもしばしば。通っている同級生や先輩の話と、子供が実際に受けた印象がかなり違う…という場合もあります。
どんなに授業内容や講師が良くても、塾に通う本人が合わないと思ったら意味がありません。
ほとんどの塾は無料で体験授業をしてくれるので、気になる塾があったらお子さんと相談して利用してみてはどうですか?
大切なのは子供にあった塾選び
塾の選び方について色々解説しましたが、参考になりましたか?
塾選びは合格実績や家からの距離、授業形態などポイントがあります。
しかし、一番大切なのはお子さんに合っているかどうかです。
お母さん、お父さんだけで選ぶのではなく、お子さんの意見を中心にして塾を選びましょう。
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします
関連するまとめ
子供を持つ親の悩みの一つ!同じテレビばかり見るのはいけないこと?
幼児期に見られる行動の一つに、何度も何度も繰り返し同じテレビを見るという行動もあります。 この行動に対して、…
HF-LIFE / 46622 view
オーダーメイド キーチェーン かわいい キーホルダー 子供の絵 ペット 写真入れ
かわいいうちの子の写真入れ、ネーム刻印可能のオーダーメイド キーホルダーと子供の絵から作ったオーダーメイド …
syotrue / 1460 view
母乳育児がいい理由と、母乳の出をよくする5つのコツ
産院で母乳育児が推奨されるのは赤ちゃんやお母さんの双方にとって良いことだからです。 なぜ母乳がいいのか?さら…
reichel / 12596 view
PTA突撃インタビュー第1弾『「役員なんてやりたくない!」が「やってよかった」になっ…
「できることならやりたくない」「今年もなんとか選ばれずに済んだ」役員になる=運が悪かった、といわれることの多…
famimo編集部 / 17665 view
卒業式と入学式は違う!素敵なママになれる『卒業式ファッション』基本の考え方5選
入学式と卒業式での、全く同じファッションは好まれません。 それは、入学式と卒業式では、式の格が違うからです。…
HF-LIFE / 7522 view
言葉の発達に遅れ??1~2歳前後のこどもの発達についての対応策!
こども広場へ行くと、言葉の発達に対する悩みを抱えたママ達に出会います。まだ1歳前後のこどもの場合、障害があっ…
HF-LIFE / 10701 view
赤ちゃんのはじめてのおもちゃの選び方とおすすめおもちゃ
赤ちゃんのはじめてのおもちゃ選び。たくさんあるし、何がいいのか迷ってしまいますよね。 生後すぐの赤ちゃんも気…
sumomomama / 7062 view
子どもに読み聞かせてあげたい絵本7選 【オススメ年齢対応!】
「ママになったら、子どもに絵本を読み聞かせてあげたい」って思っている人多いと思います。 でも種類は多いし、月…
さくらしまこ / 15691 view
子どもの作品は思い出がいっぱい!上手な収納方法をご紹介
幼稚園や保育園から持ち帰る作品、記念に残したいけれど…という悩みを解決する方法をご紹介します。子どもも喜ぶこ…
サクマメグム / 7256 view



