
【痒い・痛い・赤い】もうイヤ!足のカミソリ負けを防ぐには?
ムダ毛を自己処理している人の多くは、カミソリ負けに悩んでいることでしょう。
痛みや痒み、赤くなった肌はなかなかひいてくれませんよね。カミソリ負けを防ぐには、剃り方とアフターケアが重要になってきます。
ここでは肌にダメージを与えない、カミソリの使い方や保湿について紹介していきます。
なぜ足が荒れやすいの?カミソリ負けの原因
毛の流れにそって剃らないとカミソリ負けの原因になってしまいます。
その他にも、肌が敏感になっている季節の変わり目や、カミソリの歯が錆びているなんてことも。
実は金属アレルギーでカミソリの歯に負けて、かぶれてしまっていたということもあります。
バリア機能が低下すると、細菌感染やアレルゲンで、
気が狂いそうなくらいの痒みに襲われるんです。
カミソリの刃は、毛と一緒に角質まで取り除いてしまいます。
肌が乾燥していたり、コンディションが悪かったりすると、炎症を起こしやすくなります。
また、カミソリの刃が古い、不潔といったことから雑菌が繁殖することも。
なるべく肌にダメージを与えずに、清潔に保つことが大切です。
剃り方も大切!なるべく肌にダメージを与えない方法
剃り方を間違えてしまうと、肌に大きなダメージを与えてしまい、カミソリ負けを起こしてしまいます。
肌に負担を与えない剃り方をマスターしておきましょう。
基本的な剃り方
1・毛を剃る前は、温水をかけて蒸しタオルで肌を温める
2・毛の流れに沿って一気に剃る
3・清潔でよく切れるカミソリを使う
4・力を入れ過ぎない
5・何度も同じところは肌の角質を傷つけるから剃らない
お風呂の中で一緒に処理する方が多いのですが、これは絶対にNGです。
肌が濡れた状態のまま処理することで皮膚の必要な角質まで一緒に削ってしまい、肌が弱くなってしまいます。
石鹸やボディソープを塗って滑りを良くする行為はもっと肌に負担をかけてしまいます。
肌に何もつけない状態で剃ると負担がかかってしまうので、必ずクリームを塗ってから剃りましょう。
クリームは、シェービング専用の方がカミソリに詰まりにくくなっているので良いでしょう。
カミソリの刃を清潔に保つ
剃りにくいカミソリを使っていてはカミソリ負けを起こします。刃をこまめに取り換えましょう。しかもお風呂場に置いておくと、さびやすく雑菌が繁殖しやすい環境です。使ったあとは、しっかり乾かすようにしましょう。
これらを意識することで、肌へのダメージは最小限に抑えられます。
剃り方や剃る環境、刃の手入れなどをしっかりとチェックしてからムダ毛処理をしましょう。
剃った後はかならずアフターケアをする
カミソリ負けは肌の乾燥や刺激によるものが主な原因です。
剃った後はしっかりと保湿をしてあげることで、肌のバリア機能を整えることができます。
カミソリ負けを防ぐために欠かせないのがアフターケアです。
カミソリを使った後の肌は多かれ少なかれ角質層が傷ついています。角質層を整えるためには、水分だけでなく水分を保持する「保湿成分」を与えることが大切です。
おすすめのオイル・クリーム
オールインワンジェルとは、化粧水や乳液、美容液、化粧下地といったものの効果を、1つで全てカバーできるスキンケアコスメです。お手入れの手間が省けるアイテムとして注目度の高い商品ですが、実はその開発目的は時短ではなく、肌が弱い方のために負担の少ないスキンケア商品

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