・絆創膏で傷口を防ぐ

水分をキープして、水分が出ていくことを防ぎ、外部からの刺激をブロックできれば、あかぎれのキズ口はしっかり保護できます。

クリームではケアしにくいなら、ばんそうこうやガーゼなどが効果的ですよ。

重度のケガで、キズ口から感染する恐れがある場合は使えないのですが、あかぎれならそういった心配はまずないでしょう

専用の絆創膏を張ることによって、あかぎれしている部分から水分が蒸発するのを増えげるようになります。

絆創膏は接着剤とは違い、水にぬれてもはがれにくいのがメリットです。

・ワセリンなどで保護

すでにひび・あかぎれを起こしている場合は、かゆみや痛みへの配慮が必要です。

ひび・あかぎれ用の保湿剤のほか、ワセリンなど皮膚への刺激をおさえたものをこまめに塗りましょう。皮膚をこすらないように注意しながら、ゆっくりと皮膚に塗りこむイメージで塗り込むと効果的です。

水仕事をしていない時は、傷口にワセリンなどを塗っておくと良いでしょう。

ワセリンは保湿効果が高いので、化粧水などを付けてから塗ると効果がアップします。

・予防方法も覚える

指先が軽くかさついていたり、手の平がカサカサする。

そんな初期の段階から、たっぷりハンドクリームを塗ってから寝るなどのケアをするだけで、ひび・あかぎれといったトラブル回避に。日常生活でできる手荒れの予防策としては以下が一般的。

・水仕事のときにゴム手袋をするなどして保護。皮膚が直接水に触れないようにする
・食器用洗剤は薄めて使い、界面活性剤などの刺激を和らげる

対処法だけではなく予防方法も覚えておけば、再びあかぎれになるのを防げます。

あかぎれが治った後も油断せず、きちんと予防に取り組みましょう。

つらいあかぎれはきちんと対処すれば治せる!

「水がしみる」「痛い」といった悩みを持つことが多いあかぎれですが、きちんと対処すれば治すことができます。

まずは原因をしり、絆創膏やワセリンなどで対処するとあかぎれに悩まされることはなくなるでしょう。

また、予防方法も覚えておけば再発することもなくなります。冬の水仕事も気兼ねなく行えるようになるはずです!



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