種を蒔いたら土を被せ水を撒いておきます。

雑草の根が残っているとクローバーと同時に成長をするので取り除いておきましょう。

クローバーの種を撒く前に、雑草も一緒に成長しないように土を10㎝ほど掘り起こしましょう。

水やりは要らない?

水やりはほとんど不要です。降雨だけでも十分なので楽ですね^^水分が多いと葉っぱが大きくなります。

植木鉢に苗を植えて育てるなら水やりは必要ですが、庭に種を撒く方法なら水やりは大丈夫です。

乾燥した環境を好むので、水やりはほとんどいりません。
よほど雨が降らないということでもない限り、放置してても問題ないでしょう。

もともとは涼しい地方の植物だ。日本で市販されている種子は暑さに強くなるように改良された品種も多いが、それでも8月には枯れてしまうことが多い。しかし、涼しくなると復活する。

復活はするが、ボリュームがやや少なくなってしまうことはある。すき間ができたら追加でまいたり移植したりすればいい。
暖地の夏は暑さで枯れてしまうことがありますが、根まで死んでいなければ秋にはまた芽吹きます。冬は地上部が枯死しますが、根が死んでいなければ、春にはまた芽が出てきます。

種を撒くだけであとは勝手に育っていくので、その後の手入れに力を入れる心配はありません。

実はデメリットも?キレイなだけじゃないクローバー

水やりがほとんど不要なので、一見育てるのが楽に見えるクローバーですが、いくつか注意しなければならない点もあります。

暑さに弱い

「暑さにかなり弱い」です。ですので、夏場は涼しい場所で育てないと枯れてしまいます。
逆に元々は寒冷地に生息している植物なので寒さには強いです。

8月が終わるとはいえ、残暑が厳しい場合は育たない可能性があります。気温が下がる9月後半か10月以降に種まきを始めたほうかいいかもしれません。

ハダニが発生することがあり、もし見つけた場合は葉水をすることで撃退することができます。

クローバーは成長すると、20㎝ほどの高さになるのでミミズやバッタなどが住み着く恐れも・・・。
あまり成長しないように、こまめにクローバーを踏むようにしましょう。

大きなデメリットではないですが、知らずに育ててしまうと後悔するので気をつけてください。

庭の管理を楽にしてくれる

雑草は、対策をしないとどんどん生えてきてしまいます。
しかし、生えてくるたびに毎回対策をするのは大変ですよね。
グランドカバーなら、そういった手間がないので楽ですし、見た目も綺麗に見せてくれるので便利です。
庭の景観や清潔感を保ちたいなら、ぜひグランドカバーを取り入れてみてください!



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