①最初は笑顔で挨拶を

ある実験で、赤ちゃん10人に笑顔で話している人・怖い顔で話している人の映像を同時に見せたところ、全員、笑顔で話している人の映像に目線が集中したといいます。言葉の意味がわからない赤ちゃんでも、「笑顔」の人には自然に注目するということです。

どんな説得力のある資料があっても、相手が聞くに気にならなければ意味がありません。
相手の聞く気を持たせるには印象を良くすることが重要です。
プレゼンを始める前に笑顔で挨拶をすれば効果は抜群です。

②目線は聴衆に向ける

女子アナルーチンによる「目の置き場」はもう少しシンプルに、「うなずく人をゆっくり探す」のです。

聴衆からは自然と全体を見渡してるように見えます。また、うなずいている人が見つかると、話の間合いがうまく取れるようになるのでノリが急激に上がってきます。効果の高いルーチンです。

プレゼンをする時は原稿やパソコンに目線をむけるのではなく、 聴衆をみましょう。
しかし、聴衆を全体的に見渡そうとすると、逆に上手く話せなくかもしれません。
この方法なら話すことに集中しつつ聴衆を見ることができます。

③ポーズを入れて聴衆の注目を引く

プレゼンターがドッグワードを我慢していることで間が空きます。聴衆は少し「あれ?」と思うかもしれません。
しかし、数秒のちプレゼンターが再び話し始めれば、その間が「何か意図があったのだ」「その意図を頭の中で巡らせて考えたよ」となることが多いです。不思議とプレゼンターの間は好意的に影響することが多くあります。

ドッグワードとは「え~」や「あ~」などの、話が詰まった時によく口に出す言葉のことです。
ドッグワードを我慢し間に変えれば、聴衆の注目を引くことができるでしょう。

自信を持ってプレゼンテーションに挑もう

プレゼンテーションが下手な理由、上手くなるコツを話しましたがどうだったでしょうか?
色々書きましたが、一朝一夕でプレゼンテーションは上手くなりません。
何回も練習をし、自信を持ってプレゼンテーションに挑みましょう。



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