ダサいコーデには共通点があった!

ファッションセンスに自信がない。自分はダサいと思っている。

オシャレになりたいと思っているけどどうしていいかわからないとんどの人が思い当たる共通点。
① 無難な服ばかりで揃えている
② 同じブランドの服しか着ない
③ 自分のサイズを知らない
④ 靴やバッグや財布などの小物を無視
例えば、30代、40代、50代の方が、10代や20代のトレンドを真似てみても女子ウケすることはないでしょう。

それどころか、悪い印象を持たれてしまうかもしれません。
オシャレとはなんなのか。

その定義はとても曖昧で難しいものかもしれません

自分では最先端のオシャレだと思って居ても、周りから見れば全くオシャレではないという事もあるでしょう。

現在ファッションの多様化により、どの服装がオシャレでダサいのか区別が難しくなっています。

正直な所GUCCIの洋服がオシャレだと感じるのは一部の人だけかもしれません。

ですが、どういったジャンルのファッションであっても、シルエットというものが重要視されています。

「オシャレかどうかはシルエットで7割が決まる」と言われるくらい大切なシルエット。

アイテム選びや色合わせがカジュアル過ぎてもシルエットさえ整っていればある程度はオシャレに見えてしまうんです。

これを知っているのと知らないのでは雲泥の差!

ご安心ください、実はシルエット作りはそんなに難しくはありません。なぜなら覚えるべきシルエットはたった3種類しかないんです。

3つの基本シルエット

この基本3シルエットは最も簡単で分かりやすく、初心者でもすぐに実践できます。

ですので、この3シルエットを守りながらコーディネートを考えていくというのが大事になってきます。

基本3シルエットはよくアルファベットに例えて、説明されます。その3シルエットとは以下の3つ。


・Iラインシルエット
・V(Y)ラインシルエット
・Aラインシルエット

Iラインシルエット オシャレ初心者はまずIラインから!

おしゃれ初心者から上級者まで、絶対に覚えておきたいのがIライン。

スラっとしたシルエットは体型をカバーしつつ、細くかっこよく見せられる。また、ポイントさえわかれば誰でもすぐに出来る着こなしなのもポイント。

春夏秋冬、1年中使えるIラインシルエットはまず押さえておくべし。女子ウケが一番いいのもIラインシルエット。

V(Y)ラインシルエット 脚長効果が期待できる!

Vラインはトップスにボリュームがあり、下に向かってすぼんでいくようなシルエットです。

ポイントとしては、
①トップスをゆるく or ボリューム感のあるものを
②ボトムスはタイトに

Vラインはトップスをあえてゆるめにすることで雰囲気を演出したり、ボリューム感のあるアウターなんかをコーディネートに馴染ませたいときなんかに大変重宝するシルエットと言えます。


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