おしりのトラブル予防にはベビーワセリンがオススメです。こちらの商品は無香料・無着色・バラベンフリーです。皮膚を保護・乾燥予防に役立ちます。従来のワセリンと比べ、不純物が少なく、やわらかくて伸びが良いのが特徴です。

腸内環境を整えるのにオススメの食べ物

1、ヨーグルト

乳酸菌の発酵作用による働きで、便秘解消に効果があります。プレーンタイプであれば、加熱なしで離乳食初期から与えることができます。ただ、ご家族に牛乳アレルギーを持つ人がいる場合は、1歳過ぎまでは控えた方が良いようです。

2、オリゴ糖

腸内の善玉菌を増やすためには、オリゴ糖はオススメです。クルルマークで有名な伊藤忠製糖株式会社からも販売されており、国産のてんさいを原料としているそうで赤ちゃんにも使用できます。体重10kgで約2gを目安に使用してみましょう。

3、バナナ

バナナは食物繊維豊富で、オリゴ糖を含んでおり、脂肪分が多めの果物です。食物繊維で腸に溜まった便を掃除してくれ、オリゴ糖で善玉菌を増やし、脂肪成分で便を柔らかくしてくれるのです!しかし、バナナの食べ過ぎは逆に便秘になったり体が冷えてしまうこともあります。

1日の適量として離乳食初期は約20g、中期で約40g、後期で約60gを目安に与えてあげましょう!

4、かぼちゃ・さつまいも

かぼちゃ・さつまいもも食物繊維豊富で、甘味のある食材ですので、赤ちゃんも食べやすいかと思います。スープなんかにすると、水分も一緒に摂れるのでオススメです。

5、納豆

離乳食中期であれば、納豆もオススメです!大豆は食物繊維を多く含んでおり、それが発酵されて納豆になりますので、腸内環境改善に役立ってくれます。

ひきわり納豆を大さじ1と、水を大さじ2を加えてレンジで約1分加熱して、すり鉢でつぶし、茶こしなどを使って水通しをして粘り気を取ると食べやすくなります。加熱の際は吹きこぼれやすいので、深さのある容器を使うようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?赤ちゃんにも個人差がありますので、一概に「どのくらいの期間排便がない場合は病院へ行きましょう」とは言えませんが、心配な場合は一度病院で相談してみるのも良いかと思います。

機嫌が悪い、吐いてしまった、熱があるなどの赤ちゃんからサインがある場合は腸閉塞などの病気の可能性もありますので、早急に医師の診察を受けるようにしましょう。



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