経産婦のママこそ気をつけたい子宮筋腫、漢方は使えるの?
子宮筋腫は良く聞く病名でも、まさか自分がと思っている方も多いのではないでしょうか?今回は東洋医学の漢方が子宮筋腫にも使えるものなのか調べてみました。
治療に漢方薬を使うにはどうしたらいいの?
子宮筋腫の治療に漢方薬を使いたい場合には、治療してくれる病院が取り扱っているか確認する必要があります。事前に、治療に漢方が使いたいということを相談しましょう。
病院に漢方薬が取り扱っているかは、病院へ行く前に電話で相談をしてみましょう。ただし、お医者さんの診断を受けて適正な治療方法やお医者さんの指示に従うことをオススメします。体質や症状体力の有無によっては、漢方が使えないケースもあるということを念頭に置いてくださいね。
漢方薬でも保険は使える?
漢方を使いたい時に気になるのは、保険適用なのかどうかですよね。産婦人科で漢方薬を処方してもらった場合には、保険適用で窓口負担は3割で済みます。
ただし、漢方薬局で購入する場合には保険適用できませんので、注意が必要です。
最後に
いかがでしたか?漢方は子宮筋腫の治療薬として使用することもできるということが分かりました。子宮筋腫の進行を遅くしたり、体の機能を高めることで根本的な解消を目指すものなので、漢方で完治というのは難しいようです。
それでも、漢方で体質改善をすることで子宮筋腫が新たにできるのを防いでいけるのは魅力的なポイントです。漢方は体本来のチカラを呼び起こすというものなんですね。処方してもらえば保険適用になるのも嬉しいですね!
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします
関連するまとめ
【手足口病】保育園や幼稚園で感染する?!夏に流行る手足口病って何?
夏に大流行することで知られる手足口病。夏だけではなく1年中感染の危険がある病気なのだそうです。よく聞く手足口…
nana2boys / 8037 view
知らないと怖い!クループ症候群とそのケア方法
子どもが「ケンケン」といつもと違った咳をしていたらクループ症候群を疑いましょう。急激に悪化し呼吸困難になるこ…
nana2boys / 53180 view
子どもの肌を守りたい!自宅でできる簡単虫よけスプレーの作り方
子どもの肌に安心安全な虫よけスプレー。作り方をご紹介します。とても簡単なので、家庭の常備薬となるかもしれませ…
サクマメグム / 5728 view
大人も子どもも悩まされるアレルギーについて原因別にまとめています
梅雨の時期は屋内アレルゲンが心配ですよね。今回は様々なアレルゲンにスポットを当て、注意点や対策をまとめていま…
さくらしまこ / 17101 view
なぜ女性は膀胱炎になりやすいのか!?予防方法を5選紹介
「女性の5人に1人は膀胱炎に罹った経験がある」と言われているほど、多くの女性の方が膀胱炎で悩んだ経験があるの…
kaeru_5 / 5045 view
目元シミの原因は?予防・対策で注意すべき9つのこと
顔のパーツで最も印象に残る目元。そのまわりにあるシミは、どっと見た目年齢を高めてしまいますよね。 目元のシ…
サワタリミヤコ / 8098 view
年々子供の花粉症も増えている!つらい花粉症の予防と対策
最近、子供達の花粉症も増えているとニュースになったりしていますが、花粉症の人にとっては本当に辛い問題ですよね…
ReilyLady / 6117 view
大人も要注意、咽頭結膜熱(プール熱)について注意すべき点をまとめています
咽頭結膜熱(プール熱)が学校保健法において指定伝染病と定められているのをご存知ですか。しっかりと知識を身につ…
さくらしまこ / 14717 view
2013年生まれの女の子を持つ育児奮闘のワ―ママです。
そして、空手道歴26年の空手家です。
役立つ情報などををたくさん発信できたらいいなと思っています。
趣味は絵を描いたり、映画や海外ドラマを見ることです。
新参者ですが、よろしくお願いします!
アクセスランキング
人気のあるまとめランキング
Facebookページ
フォローして新情報をチェック
twitterをフォロー
フォローして新情報をチェック
