ハロウィンが終わると、街は一気にクリスマスモード♪イルミネーションにはワクワクして、気分も盛り上がりますね!

クリスマスといえば、クリスマスツリー!ご自宅には飾ってますか?クリスマスツリーを飾ると、いつものお部屋と違って見えて、気分も変わってワクワクできちゃいます。
これから選ぶという方も、大きくて置く場所に困るから持っていないという方も必見!きっと、お家にピッタリのツリーが見つかりますよ!

クリスマスツリーの選び方と、おすすめをご紹介します。

クリスマスツリーの種類

クリスマスツリーにもいろいろ種類があります。まずはどんなものがあるのか、クリスマスツリーの種類をいくつか挙げてみましょう!

自立するタイプ

自立するタイプは大きく分けて3種類です。

スタンダードタイプのクリスマスツリー

スタンダードタイプのクリスマスツリー

一番オーソドックスなタイプのクリスマスツリーです。パパやママが小さいころに、自宅で飾っていたクリスマスツリーも、このタイプなのではないでしょうか。
特徴としては、クリスマスツリーの足元がしっかり見えるという点です。飽きが来ない形で、長い期間楽しめます。枝の広げ方や飾り方を工夫すれば、ボリュームの調整もできますので、どんなお家にでもフィットしやすいことがメリットです。

下に行くにつれてボリュームが出る形になっているので、小さい子供はなかなか難しいかもしれませんが、小学生ぐらいの子供なら、一緒に楽しんで飾りつけをすることができます。

デメリットとしては、オーソドックスな形なので、個性を出しづらいといった点でしょうか。飾るオーナメントなどを工夫して楽しみましょう。

今回ご紹介するクリスマスツリーのタイプの中では、一番クリスマスっぽいとも言えるツリーですね。

スリムタイプのクリスマスツリー

スリムタイプのクリスマスツリー

マンション住まいのお家では、こういったスリムタイプも人気です。スタイリッシュな感じもしますし、最近の定番と言えば、スリムになるでしょう。

細身ですので、飾りつけもしやすく、ママと小さな子供2人でも飾りつけを楽しむことができます。
置き場所にも困らない、収納も楽、重さも軽く、スリムタイプの120cmなら2㎏以下というものも多いのがメリットです。

デメリットと言えば、ボリュームが出にくいというぐらいで、最近の住宅事情には一番適したタイプのクリスマスツリーと言えますね。

ボリュームタイプのクリスマスツリー

ボリュームタイプのクリスマスツリー

オーソドックスなスタンダードタイプと比べると、足元まで枝がしっかりついているのが特徴です。まるでフレアスカートのようにも見えますね。海外のクリスマスで見かけるような華やかさで、飾りつけをする前からとてもゴージャスな感じが出ています。

下まで枝があることで、枝が多くあるように見えるので、オーナメントが映えやすく、美しく飾りつけをすることができます。見た目の美しさにこだわりたい、ゴージャスに飾りたい、部屋の広さに余裕があるということであれば、是非おすすめのタイプです。

デメリットとしては、ボリュームが出やすいので、マンションだと圧迫感を感じるかもしれませんね。180cmのものだと10㎏近くの重さがあるというのもデメリットです。他のタイプと比べると、価格帯も少しアップします。

ポットタイプのクリスマスツリー

ポットタイプは大きく分けて2種類です。どちらもインテリア性が高いことが特徴です。

ポットタイプのクリスマスツリー

ポットタイプのクリスマスツリー

ポットタイプのクリスマスツリーは、最近人気のタイプです。クリスマスが終わった後も収納せず、長い期間飾っておくことができる、インテリアにもピッタリのクリスマスツリーです。
ツリーそのものを楽しみたいというお家にピッタリのタイプですね。

ポットは木製、金属製、陶器製、バスケットなどさまざまな種類があり、ポット部分の素材によって、ツリーの見え方も違ってきます。

枝タイプのクリスマスツリー

枝タイプのクリスマスツリー

クリスマスツリーとして売られているわけではないですが、こういった枝を白く塗っただけのタイプも最近の流行りです。
こちらも、クリスマスが終わった後でも収納することなくそのまま飾ることができ、インテリア性は抜群です。

DIYで、自分たちで木を白く塗るのもいいですね。ポットをガラスにしたり、陶器にしたり色々変えることで、ツリーも違った顔を見せてくれます。ツリーはあえて飾りつけをせずに、ポット自体にリボンやステッカーなどでデコレーションをしてクリスマス間を出すというのも可愛いですね!

卓上タイプ

こじんまりとしていて、かわいい印象が強い卓上タイプは大きく分けると、4種類です。

アドベントカレンダータイプのクリスマスツリー

アドベントカレンダータイプのクリスマスツリー

アドベントカレンダータイプのクリスマスツリーは、数字が分かる幼児期以上の子供がいる家庭に人気です。各日付の入っているボックスを開けると、今日のおやつが入っていて、「今日は何だろう?」と楽しむことができます。

せっかく飾ったクリスマスツリー、何となく視界に入っているだけで、気が付いたらクリスマス当日だったということも多いと思います。毎日触れる機会があって、こういった楽しみがあるというのはクリスマスツリーを飾った甲斐もありますよね。

自分で飾り付けができる卓上タイプのクリスマスツリー

自分で飾り付けができる卓上タイプのクリスマスツリー

組み立て式になっており、オーナメントがセットになっているタイプが多いです。器用な方は、自分でオリジナルオーナメントを作って飾ることもあるようです。サイズとしては20cm~60cm程度のものが主流となっています。

お家に飾るところがないけどツリーを楽しみたいという方には、ピッタリのクリスマスツリーです。玄関やダイニングテーブル、テレビ台、ちょっとした棚など、飾るところを選ばない、使い勝手の良さが売りですね。

小さくこじんまりとしたサイズ感に、ゆらゆらと動く小さなオーナメントがとってもかわいいですね!オーナメントの数も5個以下のものから30個近くあるものまでさまざまです。
小さい子供がいるお家では、小さなパーツを誤飲したりしないように、注意が必要です。

そのまま飾れる卓上タイプのクリスマスツリー

そのまま飾れる卓上タイプのクリスマスツリー

オーナメントがツリーについている状態で売ってあります。パッケージの箱自体もオシャレになっているものが多く、パッケージのまま飾ることもできます。

オーナメントには定番のボールやリンゴ、ステッキ、雪だるまが使われていないことも多く、トップスターの代わりにリボン、オーナメントにも松ぼっくりが使われていたりと、ツリーによってオーナメントにも違いがあります。

ツリーの中にLEDが埋め込まれているものも多く、コンセントで光るものや、電池式になっていてスイッチを入れると光るものなど、イルミネーションも楽しめます。

小さなパーツがほとんどないので、小さな子供がいてクリスマスツリーを飾れないお家にもおすすめですね。

ガラス卓上タイプのクリスマスツリー

ガラス卓上タイプのクリスマスツリー

卓上タイプの中でも、ガラスタイプは特に女性に人気です。ガラスのオーナメントがセットになっている商品が多く、ツリー本体にはオーナメントをひっかけるツメがついていたり、本体の枝の先に引っ掛けられるようになっています。

ライトなどを飾らなくても明るい印象で、光の当たり具合によってはキラキラして見えてとてもきれいです。

飾りが少ないので、お手入れも収納も簡単に行えるのが大きなメリットですね。ガラスなので、汚れた時にも簡単に拭き取ったり、洗うこともできます。
小さい子供がいるお家だと、置く場所を考えないと倒れて割れたら大ケガをする恐れがあるので、注意が必要です。
通販では破損などのトラブルが多い商品なので、購入時は店舗で見て買うようにした方が良さそうです。

クリスマスツリーの選び方4つのポイント

収納のことを考えよう!



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ヤギヤギコ

2歳の女の子の30代ママです。
「育児を楽しく」キーワードに執筆を行っています!
子育て経験を生かして、みなさんのお役に立てる記事を発信できたらと思います。よろしくお願い致します。

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