③他の器官から腎臓に細菌が侵入

他の器官に侵入していた細菌が、血管を通じて腎臓にまで侵入して引き起こされます。

もしなってしまったら、病院は何科に行けばいいの?

もしも、腎盂腎炎のような症状が現れたら、大人は泌尿器科のある病院に行きましょう。近くに泌尿器科の病院がなければ、内科でも問題ありません。
また、子供が腎盂腎炎の疑いがある場合は、小児科を受診しましょう。

何れにしても、早く病院にかかっておかないと、後から大変な思いをする羽目になるかもしれません。これに限らず、体に不調を感じたらかかりつけの病院に相談するようにしてくださいね!

もし腎盂腎炎になってしまったら、水分を多く取るようにしましょう。病院からの処方箋としては抗生物質が出されます。尿管結石や、尿道が狭くなってしまっていることが原因で、なんども炎症を繰り返してしまう場合は、根本原因である尿道の手術を行う必要があるかもしれません。

最後に

いかがでしたか?膀胱炎はよく耳にしていても、腎盂腎炎は少し聞きなれなかったのではないでしょうか?

最近、微熱が続いていて、背中に痛みがあるなとか、尿の色が何かおかしいなと思ったら、そのままにしないで、必ず病院に行くようにしましょう。
今見逃したら、後から大きな後悔をすることになってしまうかも知れませんよ。

お子様のちょっとした変化にも、気がつけるようにしたいものですよね。



関連するキーワード

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

更新情報をtwitterで受け取る

更新情報をpush通知で受け取る

関連するまとめ

B型肝炎のワクチンが定期接種になったことをご存知ですか?

今まで任意接種だったB型肝炎ワクチンが、平成28年10月1日から定期接種となりました。ご存知でしたか?今回は…

kaeru_5 / 6628 view

子どもの肌を守りたい!自宅でできる簡単虫よけスプレーの作り方

子どもの肌に安心安全な虫よけスプレー。作り方をご紹介します。とても簡単なので、家庭の常備薬となるかもしれませ…

サクマメグム / 5610 view

【花粉対策は早めがカギ】あのムズムズの季節がやってくる!その前にできる対策法まとめ

鼻はムズムズ・ズルズル、涙はポロポロ。花粉症にとってイヤァな季節がまたやってきます。実は花粉症対策は、その時…

nana2boys / 8458 view

インフルエンザの予防接種を“打ってはいけない”はウソ!?

毎年必ずと言っていいほど大流行をもたらす怖~い病気、インフルエンザ。その予防策としてワクチンの予防接種が推奨…

midori / 4095 view

【体の不調が一発で改善?!】人気のカイロプラクティックで自然治癒力を高めよう!

肩こりや頭痛、腰痛などの不調に悩んでいませんか? そんな悩みを改善することができる「カイロプラクティック」…

Whitt43 / 5217 view

ブレインクリニック東京のQEEG検査がすごい!精神的な病気も目に見える時代に!

ブレインクリニック東京は、大人・子どもの発達障害やうつ病など、悩みを抱えている人が相談できる病院です。欧米で…

古池 / 8503 view

こどもの身長が伸びなくなる!?意外な〇〇が与える恐ろしい影響とは?

こどもは発育が良いに越したことはありませんよね。 無理に身長を伸ばすことばかりにこだわる必要もありませんが、…

HF-LIFE / 5143 view

花粉症だけじゃない!その鼻水、ハウスダストアレルギーかも?

最近よく聞くハウスダストアレルギー。一体どんなものなのか、症状から対策まで、詳しくみていきたいと思います!

myia / 6980 view

もう悩まない!薄毛対策に期待が持てる5つのテクニック!

年々進行するパパの薄毛は、多くの男性が抱える悩みです。しかし薄毛対策に期待が持てる方法だってあるのです。そこ…

HF-LIFE / 9621 view

女性なら正しく知っておきたい【子宮筋腫】の症状原因と治療法

女性特有の病気である子宮筋腫。言葉ではよく聞くものの、どのような病気なのかというのをあまりよく知らない方も多…

tokakko / 7998 view

ReilyLady

2013年生まれの女の子を持つ育児奮闘のワ―ママです。
そして、空手道歴26年の空手家です。

役立つ情報などををたくさん発信できたらいいなと思っています。

趣味は絵を描いたり、映画や海外ドラマを見ることです。
新参者ですが、よろしくお願いします!

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング

Facebookページ

フォローして新情報をチェック

twitterをフォロー

フォローして新情報をチェック