ママたち知っていますか?意外と多い腎盂腎炎。膀胱炎との違いは
腎盂腎炎という病気を知っていますか?実は2〜30代の女性に多い病気なのです。妊娠している女性もかかりやすいものなので、気をつけたい病気です。
③他の器官から腎臓に細菌が侵入
他の器官に侵入していた細菌が、血管を通じて腎臓にまで侵入して引き起こされます。
もしなってしまったら、病院は何科に行けばいいの?
もしも、腎盂腎炎のような症状が現れたら、大人は泌尿器科のある病院に行きましょう。近くに泌尿器科の病院がなければ、内科でも問題ありません。
また、子供が腎盂腎炎の疑いがある場合は、小児科を受診しましょう。
何れにしても、早く病院にかかっておかないと、後から大変な思いをする羽目になるかもしれません。これに限らず、体に不調を感じたらかかりつけの病院に相談するようにしてくださいね!
もし腎盂腎炎になってしまったら、水分を多く取るようにしましょう。病院からの処方箋としては抗生物質が出されます。尿管結石や、尿道が狭くなってしまっていることが原因で、なんども炎症を繰り返してしまう場合は、根本原因である尿道の手術を行う必要があるかもしれません。
最後に
いかがでしたか?膀胱炎はよく耳にしていても、腎盂腎炎は少し聞きなれなかったのではないでしょうか?
最近、微熱が続いていて、背中に痛みがあるなとか、尿の色が何かおかしいなと思ったら、そのままにしないで、必ず病院に行くようにしましょう。
今見逃したら、後から大きな後悔をすることになってしまうかも知れませんよ。
お子様のちょっとした変化にも、気がつけるようにしたいものですよね。
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします
関連するまとめ
もう悩まない!薄毛対策に期待が持てる5つのテクニック!
年々進行するパパの薄毛は、多くの男性が抱える悩みです。しかし薄毛対策に期待が持てる方法だってあるのです。そこ…
HF-LIFE / 9645 view
目元シミの原因は?予防・対策で注意すべき9つのこと
顔のパーツで最も印象に残る目元。そのまわりにあるシミは、どっと見た目年齢を高めてしまいますよね。 目元のシ…
サワタリミヤコ / 8058 view
いざという時の事考えていますか?入院費と高額医療制度について
いつも健康で怪我もなく過ごせるのが理想ですが、怪我や病気は予告なくやってきます。いざという時に困らないために…
ReilyLady / 6429 view
飲み物でスッキリ!女性にオススメ便秘解消ドリンク5選
若い女性は男性の約5倍便秘になりやすいと言われています。そんな便秘を解消するには摂取する水分の見直しが必要不…
makowork / 5428 view
最近便秘気味なママのために、すぐに試して欲しい解消方法
つらい便秘の症状は、腹痛だけじゃなくて、肌荒れや、自律神経にも関わってきます。出来るだけ早く解消したいですよ…
ReilyLady / 4663 view
癌リスクを確認できる、味の素開発の『アミノインデックス®』とは?
癌は40代以降、発症率が高まると言われています。 その中には、婦人科系の癌も含まれています。 味の素が開発し…
HF-LIFE / 8052 view
定期接種になったB型肝炎ワクチン、B型肝炎とは何かを知ろう
定期接種になったB型肝炎ですが、B型肝炎について正しく知っていますか?どんな病気なの?定期接種の対象年齢は?…
ReilyLady / 6547 view
身近な病気、子宮筋腫の手術費用や治療方法。もしものための知識
女性に起こる病気の代表とも言える子宮筋腫ですが、病気の事や治療方法は意外と知らないものですよね。女性ならば知…
ReilyLady / 5544 view
【花粉対策は早めがカギ】あのムズムズの季節がやってくる!その前にできる対策法まとめ
鼻はムズムズ・ズルズル、涙はポロポロ。花粉症にとってイヤァな季節がまたやってきます。実は花粉症対策は、その時…
nana2boys / 8487 view
2013年生まれの女の子を持つ育児奮闘のワ―ママです。
そして、空手道歴26年の空手家です。
役立つ情報などををたくさん発信できたらいいなと思っています。
趣味は絵を描いたり、映画や海外ドラマを見ることです。
新参者ですが、よろしくお願いします!
アクセスランキング
人気のあるまとめランキング
Facebookページ
フォローして新情報をチェック
twitterをフォロー
フォローして新情報をチェック

