目元シミの原因は?予防・対策で注意すべき9つのこと
出典: Shutterstock
顔のパーツで最も印象に残る目元。そのまわりにあるシミは、どっと見た目年齢を高めてしまいますよね。
目元のシミを改善すれば、見た目年齢マイナス10歳も夢じゃありません!まずはシミの原因を知って、正しいケアをしましょう!
強い成分の洗顔料などは、皮脂や角質を必要以上に落としてしまうため、皮膚内部をガードしきれなくなってしまいます。
目元のシミの原因6:刺激
こする、圧迫などの刺激を受けると、目元に限らず肌は防衛反応としてメラニン色素が生成されます。特に目元は皮膚が薄くデリケートなため、目のカユミで強く擦ってしまったり、自己流のフェイシャルマッサージにも注意が必要です。
540円
目元のシミの原因7:新陳代謝の悪化
睡眠不足やストレスによって自律神経が乱れると、細胞を修復する成長ホルモンの分泌を妨げたり、血行が悪くなるため、新陳代謝、すなわちターンオーバーの悪化を招きます。見た目年齢を上げてしまう茶クマの原因にも!
目元のシミの原因8:そばかす
紫外線の影響を受けやすい人にでき、遺伝要素が強いものは年齢を重ねると消えていく傾向があります。ソバカスが出来やすい人は、念入りな紫外線対策が必要になります。
目元のシミの原因9:肌ダメージ
ニキビや肌荒れ、傷など、肌ダメージもメラニン色素を発生させます。通常であれば治る過程で、ターンオーバーサイクルにより、元の白さを取り戻しますが、新陳代謝の乱れがあったり、紫外線の刺激を受けると、シミとして残ってしまう場合があります。
2,290円
まとめ
以上7つの原因に、思い当たるものはありましたか?
体質や老化だと仕方ない…なんて、開き直ってはいけません。
目元のシミは、これらの原因が積み重なって、放っておくとどんどん濃くなって取りづらくなってしまいます!
目元のシミを予防・改善するためには、これらの原因を避け、
・外的刺激に強い肌を作ること
・栄養を肌に行き渡らせること
この2つが大切です。そして何より、早め早めのケアが1番!
具体的方法としては、肌をしっかり保湿すること!これに限ります。
潤いは絶対的な肌バリアです。これからできるシミを防ぐだけでなく、ターンオーバーサイクルを整え、できてしまったシミの改善にも繋がります。
正しい保湿で、しっかりシミ対策をしましょうね!
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします
関連するまとめ
膀胱炎の症状はどんなもの?女性がかかりやすいって本当?
膀胱炎の症状や、かかる原因とは?女性がかかりやすいのはどうして?かかってしまったら何科を受診すればいいの?女…
tujico / 5191 view
ゆううつな生理を少しでも快適に!つらい生理痛をやわらげる方法
ただでさえゆううつな生理を、さらにつらいものにしている生理痛。痛みや症状に個人差はあるものの、軽減できればう…
tikatika / 7285 view
ニューヨークで話題のダイエット【ゼロトレ】とは?実際の効果と正しいやり方をチェック!
皆さんはニューヨークで話題となっている「ゼロトレ」を知っていますか? 最近テレビで紹介されたことをきっかけに…
Visla53 / 5467 view
こどもの身長が伸びなくなる!?意外な〇〇が与える恐ろしい影響とは?
こどもは発育が良いに越したことはありませんよね。 無理に身長を伸ばすことばかりにこだわる必要もありませんが、…
HF-LIFE / 5103 view
急な子どもの病気、病院に連れて行くか悩んだ時のチェック診断
熱はあるのに元気。なんだか少し元気がない気がする。具合が悪そうだけど病院に連れて行くべき?急な子どもの病気は…
ReilyLady / 5713 view
アフリカマンゴノキが怪しすぎる!本当にダイエット効果があるのか徹底解説
ダイエット成分としてアメリカから注目され、今や日本国内においてもアフリカマンゴノキ由来成分を含むダイエット製…
奮迅婦人 / 7973 view
産後ダイエットに悩む方のための太ももダイエット方法5選
妊娠期間中に図らずも太くなってしまった太もも。何とかしたいけど、時間も余裕もないし、、、産後ダイエットって何…
ReilyLady / 6067 view
【花粉対策は早めがカギ】あのムズムズの季節がやってくる!その前にできる対策法まとめ
鼻はムズムズ・ズルズル、涙はポロポロ。花粉症にとってイヤァな季節がまたやってきます。実は花粉症対策は、その時…
nana2boys / 8345 view
【レコーディングダイエット】記録するだけ?ホントに効果ある?
「食べたものを記録していく。」というレコーディングダイエット。自分の食生活をハッキリ自覚するというのがポイン…
ひらり / 4293 view
経産婦のママこそ気をつけたい子宮筋腫、漢方は使えるの?
子宮筋腫は良く聞く病名でも、まさか自分がと思っている方も多いのではないでしょうか?今回は東洋医学の漢方が子宮…
ReilyLady / 5442 view
趣味は料理と美容・健康の情報集め。時々ライターをしながら主婦しています。生活の中で知りたかったことを吸収したり、発信したり。ためになる情報を皆さんと共有していきたいです!よろしくお願いします!
アクセスランキング
人気のあるまとめランキング
Facebookページ
フォローして新情報をチェック
twitterをフォロー
フォローして新情報をチェック





