
子どもと音楽を楽しもう!音楽教室の選び方とおすすめの楽器5選
子どもの習い事として人気の楽器をご紹介します。楽器を習うメリット、子どもに合った音楽教室とは、どのようなものなのでしょうか。
我が家の子どもは「学校の先生がギターを弾いてた!」と喜んで帰宅し、それ以来、家庭にあったギターやウクレレを触るようになりました。ピアノやバイオリンの楽譜とは異なり、コード進行であることにも興味を持っています。
子ども用のギターやウクレレは小さく、練習場所もとりません。音もそれほど大きくないので、日本の住宅事情に合った楽器です。個人レッスンの教室以外に、地域のカルチャーセンターなどでもクラスがあります。
④ドラム
子どもは、赤ちゃんの頃から何かを叩いて音を出していますよね。「叩く」という動作は、本能的なものなのかもしれません。
ドラムのレッスンでは、リズムや強弱を学びながら、音を組み合わせていくことで創造力を鍛えます。大手の音楽教室には、子ども向けのドラムクラスが増えていて、人気があります。
⑤和太鼓
日本の伝統文化である和太鼓。子どもの凛々しい姿を見ることができます。正しい姿勢を保ちながら、力いっぱい叩くので、まるでスポーツのようです。
和太鼓は集団レッスンが基本となっているので、仲間ができることもメリットですね。協調性が身に付くことでしょう。また、地域の祭りやイベントなどで披露することも多いので、度胸がつきそうです。
長く続けるには子どもが楽しめることが一番!
楽器を習うなら4歳頃から始めるとよい!といく口コミを多くみかけますが、子ども本人が「やってみたい」と言ったときが、一番よいタイミングだと思います。
本人がしっかりと選ぶことで「親にやらされている」と感じることなく、長く続けることができます。
楽器の購入や楽譜代など、費用もかかるので、パパママには覚悟も必要となります。そして、練習を続けられる環境づくりや、うまくいかない日には励まし続けることも、家族の大切な役割ですね。
子どもが様々なジャンルの音楽を好きになり、ずっと続けたい!と思えるような楽器に出会えますように!