速く走れる方法とは?

速く走れるようになるため、本当に必要なこととは何でしょうか。
「わたしに似て運動神経が悪くて…」という、遺伝の話も聞きますが、実際には遺伝ではないようです。なにより姿勢が一番重要といいます。この「速く走れる姿勢」と、体の動きについて、詳しく調べてみました。

まずは上半身の姿勢から

速く走れるようになるためには、足の動きが重要だと思っていました。しかし、まずは「姿勢」から。正しい姿勢ができるからこそ、正しい足の動きできるのだろうと思います。
また、走っている最中にも正しい姿勢を保つために「ゴールを見て走る」と、頭がグラグラしません。

「いくつか段階がありますが、ものすごくシンプルに考えると、まずは姿勢ですね。姿勢が良ければ速く走れるようになります」

姿勢を整えてしっかりとももを上げる

姿勢が整ったら、次は足の動に注目します。しっかりとももあげをして、しっかりと蹴る、かかとがお尻に届くくらい蹴り上げるとよいとのこと。
ももあげは、自宅でもできる練習ですね。パパママが様子を見ながらアドバイスをしたり、小学校高学年になれば、鏡を見ながら自主練習もできそうです。

自宅でできる練習として、骨盤の位置に両手を差し出し、その高さまで脚があがるようにももあげの練習を行います。

足の動きに合わせて腕を大きく振る

腕をたくさん動かしても、速く走れるようにはなりません。腕と足の動きが連動していること、そしれ脇が開いていないことが重要です。脇の開きが、子どもが自分で気づけないポイントなので、パパママが見てあげたいですね。

腕を振る時は、腕をまっすぐ大きく振ること。走っていると、肩が大きく動いたり肩が上がったりしやすいので、上半身を動かさないことを常に意識しましょう。

柔軟性が高まると足も速くなりケガの予防にも

股関節を柔らかくするストレッチをします。そしてアキレス腱をしっかりと伸ばしておくことで、ふくらはぎのストレッチにもなります。
足の柔軟性があると、ケガの予防にもなります。走る前にも走った後にもストレッチ、これが習慣となるとよいでしょう。

脚の柔軟性は走る際の歩幅(ストライド長)にも影響します。そして、走る速さはストライド長×ピッチで決まりますので、柔軟性が高まれば走る速さにも必ず影響します。


関連するキーワード

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

関連するまとめ

両親も知っておきたい10代の【思春期ニキビ】!症状を悪化させないための方法5選

10代になると、思春期ニキビと呼ばれる、この時期特有のニキビができます。 ニキビがあまりにも悪化してしまうと…

HF-LIFE / 7732 view

赤ちゃんの抱っこ紐で人気なエルゴ!人気の理由や正しい使い方

街中で抱っこ紐を使って、赤ちゃんを前抱きしているママをよく見かけませんか?エルゴという抱っこ紐が人気なようで…

kaeru_5 / 5702 view

子供を持つ親の悩みの一つ!同じテレビばかり見るのはいけないこと?

幼児期に見られる行動の一つに、何度も何度も繰り返し同じテレビを見るという行動もあります。 この行動に対して、…

HF-LIFE / 47301 view

お宮参りって何?初穂料の相場やのし袋の書き方をレクチャー

大変だった出産も終え、育児にも少しだけ慣れてきた頃、待ち構えているのはお宮参りという一大イベント!そもそもお…

kaeru_5 / 4138 view

クリスマスパーティの読み聞かせに!おすすめの絵本5選

子どもが集まるパーティで、読み聞かせをしてみませんか?今回はクリスマスの時期に最適な絵本をご紹介します。

サクマメグム / 6485 view

サクマメグム

好きなことは食べること。
3人の子育てという楽しい地獄(!)を満喫しています。
思い出をたくさんつくりたい。
おもしろいことや様々な情報を、たくさんの方々と共有したいと思っています。
食物アレルギーについて勉強中です。

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング