ケバく見られない!ママ世代のナチュラルアイメイクの基本
学生時代や独身時代と同じようなアイメイク、可愛いけれどママ世代としてはどうなの…?とお悩みの女性のために、ママ世代向けナチュラルアイメイクの方法をまとめました!
「ナチュラル=手抜き」は間違い!
「ナチュラルメイク=薄付きの地味なメイク」だと思っていませんか?本来のナチュラルメイクとは、きちんと手をかけているのにメイクしすぎ感が出ず、自分の骨格や顔の作りを活かして整えるメイクのことを言います。
今回は最も「メイクしてます感」が出てしまいやすい、アイメイクにスポットをあてて紹介します。
ポイントはツヤ感!ベージュカラーのアイシャドウ
アイシャドウのカラー選びのポイント
肌色に近い陰影をつけるベージュや、くすみを飛ばしてくれるピンクベージュがおすすめです。
最初から綺麗なグラデーション配色になっている、アイシャドウのカラーパレットが便利です。
アイシャドウの質感選びのポイント
ラメやパールが細かく、塗った時にツヤツヤ濡れたような質感のものを選ぶと抜け感が出ます。
アイシャドウの塗り方
目の幅からはみ出さないよう、丸くアイホールにのせます。グラデーション配色のナビがある商品は、それに従ってのせましょう。
アイラインは「隠す」ようにすき間埋め
よりナチュラル感が出るペンシルタイプがおすすめ
ナチュラルに仕上げたいなら、リキッドタイプよりもペンシルタイプのアイライナーを選びましょう。
アイシャドウのパレットに入っている、締め色のダークカラーを使うこともおすすめです。
まつげのすき間を埋めるように描く
上まぶたをしっかり持ちあげ、まつ毛の下からすき間を埋めるように描いていきましょう。
目尻のラインを強調しすぎるとメイクが濃く感じられるため、ほんの少しはみ出す程度におさえます。
まつげは「ボリューム」よりも「長さ」を重視
ロングタイプのマスカラがおすすめ
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主人、娘、猫3匹と暮らすアラサー主婦です。フリーランスのライターとして活動しています。
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