ケバく見られない!ママ世代のナチュラルアイメイクの基本
学生時代や独身時代と同じようなアイメイク、可愛いけれどママ世代としてはどうなの…?とお悩みの女性のために、ママ世代向けナチュラルアイメイクの方法をまとめました!
「ナチュラル=手抜き」は間違い!
「ナチュラルメイク=薄付きの地味なメイク」だと思っていませんか?本来のナチュラルメイクとは、きちんと手をかけているのにメイクしすぎ感が出ず、自分の骨格や顔の作りを活かして整えるメイクのことを言います。
今回は最も「メイクしてます感」が出てしまいやすい、アイメイクにスポットをあてて紹介します。
ポイントはツヤ感!ベージュカラーのアイシャドウ
アイシャドウのカラー選びのポイント
肌色に近い陰影をつけるベージュや、くすみを飛ばしてくれるピンクベージュがおすすめです。
最初から綺麗なグラデーション配色になっている、アイシャドウのカラーパレットが便利です。
アイシャドウの質感選びのポイント
ラメやパールが細かく、塗った時にツヤツヤ濡れたような質感のものを選ぶと抜け感が出ます。
アイシャドウの塗り方
目の幅からはみ出さないよう、丸くアイホールにのせます。グラデーション配色のナビがある商品は、それに従ってのせましょう。
アイラインは「隠す」ようにすき間埋め
よりナチュラル感が出るペンシルタイプがおすすめ
ナチュラルに仕上げたいなら、リキッドタイプよりもペンシルタイプのアイライナーを選びましょう。
アイシャドウのパレットに入っている、締め色のダークカラーを使うこともおすすめです。
まつげのすき間を埋めるように描く
上まぶたをしっかり持ちあげ、まつ毛の下からすき間を埋めるように描いていきましょう。
目尻のラインを強調しすぎるとメイクが濃く感じられるため、ほんの少しはみ出す程度におさえます。
まつげは「ボリューム」よりも「長さ」を重視
ロングタイプのマスカラがおすすめ
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします
関連するまとめ
3つのシルエットで決まる【メンズモテコーデの作り方】
皆さんはシルエットを意識してコーディネートを組んだことがありますか? 実は3つのシルエットに合わせてコーデ…
Ulpersit74 / 5174 view
【除草剤】ラウンドアップは本当に危険なの?発がん性は?事実だけを教えます
アメリカのモンサント社が開発したグリホサートを使用し、世界中に販売網を広げているラウンドアップ。現在はモンサ…
藤本 / 21709 view
家族での引っ越しは費用も大変!コストダウン5つのポイント
家族全員ともなると、荷物の量も、引っ越し費用も大きな負担になりますよね。少しでもコストを抑えたい方のために、…
ReilyLady / 6553 view
家族が増えたら買いかえる!?おすすめ洗濯機の選び方をご紹介
こどもの成長はなによりの喜びです。しかし、同時に増えてゆく洗濯物…。今回は、洗濯の量や回数に合った洗濯機をご…
サクマメグム / 6412 view
本当にいいの?ドラム式洗濯機のメリット・デメリット
洗濯機の買い替え時期が近づくとドラム式か縦型かをまず悩みますよね。そもそもドラム式とは縦型と何が違うのか?ド…
sumomomama / 7434 view




