
生理の周期と美容の関係性!お肌のサイクルを知って美肌を保とう
毎月憂鬱な気分になる生理ですが、生理周期をうまく利用すれば今よりもっと綺麗な美肌が手に入るかもしれません!ポイントは、生理周期にまつわるホルモンのサイクルを理解して、適したケアをすることにあります。今回は、生理周期と美容の関係を紹介します。
①生理期(生理開始~5日目)
お肌の様子
女性ホルモンであるエストロゲンとプロゲステロンの分泌量が最も少ない時期です。水分量と皮脂量が低下するため、お肌のトラブルが起こりやすくなります。
スキンケア注意点
いつも以上にしっかりと保湿することを心掛けましょう。肌が敏感な時期のため、新しいスキンケアやムダ毛処理など、肌に負担をかけるケアは控えるのがベターです。
②卵胞期(6~12日目)
お肌の様子
エストロゲンの分泌量が増えることにより、肌の水分量が増え、コンディションが上登りになってきます。
気持ちもアクティブになってくるので、ダイエットを開始したりするのにも適した時期です。
スキンケア注意点
新しいスキンケアを試したり、ムダ毛処理や角質ケアなど、少し肌に負担をかけるケアを重点的におこなうならこの時期が適しています。積極的にケアを試しましょう。
③排卵期(13~15日目)
お肌の様子
エストロゲンの分泌量が最も多い時期です。お肌の水分量もピークに増え、最も女性らしく最も綺麗な時期だと言えます。妊娠しやすいのもちょうどこのころなので、異性を引き寄せる女性としての機能が働いている時期です。
スキンケア注意点
新しいメイクを試してみたり、エステでスペシャルケアを受けてみたりと、最もアクティブにケアしたい時期。自分の一番調子のいいときがわかるため、いいときと悪いときの区別が付くようになってきます。