
おしゃれで機能的!子ども用レインブーツの選び方とおすすめ5選
子どものレインブーツ、たくさんの種類がありますよね。素材や履き心地など、選ぶときのポイントをご紹介します。
子ども用レインブーツを選ぶポイントとは?
雨の日のお出かけ、子どもは「長靴がはける!」と喜びます。年齢に合ったものを選んで、安心安全なお出かけを楽しみたいですね。履きやすさと歩きやすさでは、ラバー製のものが人気です。
歩き始めた子から3歳頃までは、短い丈のレインブーツをおすすめします。4歳頃からのサイズだと、ロング丈のデザインも増えます。
おすすめのレインブーツ
①ハンター
英国王室御用達の「HUNTER」。オールラバーで動きやすく、滑りづらいので、通園や通学用に購入する方も多いとか。キッズ用としては値段が高い方ですが、とても丈夫なので、長く使えます。
雨の日以外でも、キャンプなど、アウトドアにも使えますよ。親子おそろいで愛用しているご家庭も多いですね。
②アキレス
アキレスからは「たためる長靴」が発売されています。もともとは、大人向けの商品でしたが、子ども向けの要望が多く、新たに開発されたそうです。たためる長靴でしたら、靴箱に収まります。柔らかくて動きやすい軽量配合ラバーなので、徒歩での通園や通学にぴったりですね。
出典:下駄箱にも折りたたんで収納できる 子供用携帯レインブーツ 『Fit Packa! (フィットパッカ)』 登場 2015年のニュース | アキレス [Achilles]
③ゲーム
通常のサイズよりも少し大きめです。しかし、足の甲部分がしっかりとフィットするので、脱げることはありません。汚れてもジャブジャブ洗えますし、すぐに乾くので、梅雨時や水遊びの後でもストレスがありません。秋冬には、暖かいソールを入れて使えました。
シンプルなデザインなので、小学校高学年の子どもでも「これなら履ける!」と言っていました。
④クロックス
サンダルでお馴染みのクロックスからも子ども向けレインブーツが販売されています。サンダルと同じ素材を使っているので、水にはもちろん強く、ソールもしっかりしているので歩きやすいです。
カラーバリエーションもあるので、お気に入りの1足を選ぶ楽しみもあります。
⑤スタンプル
日本生まれのレインブーツです。柔らかい素材で「履きやすい、脱げにくい、動きやすい」という、子ども向けに大切な条件が揃っています。
専用のインナーもあります。秋冬は足元から冷えることがあるので、インナーがあると安心ですね。匂いや汚れが気になっても、手洗いできるので、清潔に使うことができます。