待望の赤ちゃんが誕生すると、赤ちゃんの将来のためにお金を積立てようと考えるパパやママも多いことと思います。その時に、皆さんはどうやって積み立てますか?きっと赤ちゃん名義の通帳を作って、銀行に預けようと思う方が多いことと思います。
その手続きの際に必要なものや、オススメの銀行をまとめました。是非参考にしてみてくださいね!

赤ちゃんに通帳って必要なの?

赤ちゃんに通帳は必要です!

「お母さんがお年玉を預かっててあげる」きっと皆さんもこの言葉に記憶があることと思います。
「大人になってからちゃんともらったよ」という方もいれば、お母さんから「使ったよ」と宣言された方や、結局どこにいったのか全く分からない方もいるかもしれませんね。

子供のために貯めているお金を親と同じ口座で管理してしまうと、トータルでいくら貯まっているのか分からなくなりますし、住宅や車の購入の際に間違えて使ってしまうという悲しいトラブルも起きかねません。
また、子供が大きくなった際に、両親の口座から子供の口座にまとめてお金を振り込むと、税金がかかってしまうという可能性もあります。子供のころから税金のかからない範囲で細かく子供名義の口座に入金していった方が、結果としてお得になることもあるのです。

子供の名義の口座だと管理ができなくなってしまうという声もありますが、ネットバンキングなどに登録しておけば、ネットで子供のお金の使い方を見ることができるので、きっちり分けた方が、結果的に管理もしやすくなると思います。

いつ作るのがいいの?

きっかけは、出産祝い金を頂いた時や、子供あてのお年玉をもらった時、児童手当などの給付金を受け取った時など様々ですが、口座を作るのにオススメの時期というのはありません。「我が子のためにお金を貯めよう!」と思った時が作るタイミングだと思います。

生後1ヵ月まではママの体もまだまだ戻ってないし、赤ちゃんを連れて行くのもなかなか大変でお出かけも難しいと思いますので、1ヵ月を過ぎた頃からが目安ですね。
もちろん、ママと赤ちゃんの調子がいい時がベストタイミングですね!

たまに銀行によっては、不定期で「今作れば1,000円プレゼント」のような口座開設キャンペーンを開催している場合もありますので、目当ての銀行がある場合は、そういったキャンペーンを狙って作るのもいいかなと思います。

教育資金を貯める目的で作る場合

お子さんのためにお金を貯めるというのは一緒ですが、そのお金を教育資金に使う予定であれば、その口座はパパやママの名義のものにしておいた方が無難です。
教育資金として貯めたお金を下ろす時点で、子供の年齢によっては、保護者であっても「口座名義人でないと下ろせません」ということもありえます。

作る段階で、「将来的に、どういう使い方をする予定なのか」を考えてから作られることをお勧めします。

通帳を作る際に必要なもの

印鑑

まずは何といっても印鑑ですよね。銀行印はほとんどの銀行で必要となってきますので、赤ちゃん用のものを用意してあげてください。
もちろんパパやママの銀行印でも赤ちゃんの通帳を作成することはできますが、誕生記念という意味も込めて赤ちゃん専用の銀行印を作ってあげましょう。

ネット銀行等で印鑑レスのところもありますが、そういう場合は代わりにサイン登録が必要となる場合が多いのです。赤ちゃんが大きくなった際に、その通帳を渡してあげるつもりであれば、印鑑で登録しておいた方が後々の手続きのトラブルが少ないと思います。

女の子は将来結婚して苗字が変わったりした際に、銀行印も一緒に変えなければならなくなることもありえるので、「結婚等で苗字が変わってもずっと使ってもらえるように」と下の名前で印鑑を作ることも最近では珍しくなくなってきました。下の名前で作ってあげても可愛いですね!

子供の本人確認書類

保険証で大丈夫です。

必ず、窓口に赤ちゃん本人と一緒に行きましょう。「犯罪による収益の移転防止に関する法律」(マネーロンダリングなどの犯罪の防止)で本人確認書類などと一緒に、形式的に「この赤ちゃんがこの書類の名前の方ですね」という確認を取られます。その際に赤ちゃんを連れて行っていないと、出直しというパターンも考えられますので、赤ちゃんと一緒に行きましょう。

親の本人確認書類(写真付きのもの)

写真付きのものであれば、ほとんどの銀行では親の確認書類はそれひとつで手続きできます。免許証やパスポートなどが写真付きのものに当てはまりますね。
ないようであればマイナンバーカードを作成するなどして、用意しておいてもいいですね。

母子手帳



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ヤギヤギコ

2歳の女の子の30代ママです。
「育児を楽しく」キーワードに執筆を行っています!
子育て経験を生かして、みなさんのお役に立てる記事を発信できたらと思います。よろしくお願い致します。

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