
赤ちゃんや子どもにピッタリの賃貸マンションの探し方
子どもが小さいうちは、近隣住宅への音への配慮であったり、壁や床に傷をつけたくないなどの心配事がありますよね。賃貸マンションで、子どもも親ものびのび生活できる物件とは?ポイントを押さえて探してみましょう!
〇エレベーター付きマンション
2階以上に住む場合、エレベーターがついているマンションを選びましょう。
荷物が多い時や、二人目の妊娠中など助かります。
〇1階の部屋
防犯上、1階を敬遠される方もいますが、1階は荷物のある時やベビーカーも出入りしやすく、庭付きのベランダがあったり、意外と子どもと生活しやすい利点もあります。
一度検討する価値はありますよ。
【その4】 行政の支援
自治体によって受けられるサービスの有無・金額や期間が変わってきます。
ホームページなどで確認してみましょう。
<サービスの一例>
〇出産祝い・出産費用助成
〇児童手当・医療費助成
〇私立幼稚園の補助金
〇待機児童解消のための市が運営している保育施設
これからどこの地域に住むか迷っている方は、行政のサービスも参考にしておくと良いかもしれません。
【おススメ】特定優良賃貸住宅(特優賃)
特定優良賃貸住宅とは、(中略)優良な賃貸住宅の供給を促進する目的で都道府県知事等の認定を受け民間事業者が建設し、管理する賃貸住宅です。
特定優良賃貸住宅は次のような特徴があります。
〇中所得者(条件によって低所得者も)、家族が対象
〇家賃補助が受けられる(条件あり)
〇仲介手数料、礼金が要らない
〇ある程度の広さなどの最低基準があるので、グレードの高い物件が多い
新婚補助や子育て補助といった、若い世帯向けの補助をしているところもありますので、一度調べてみてくださいね。
子どもがのびのび育つために
物件を選ぶというのは大変ですが、子どもにやさしい街やマンションというのは、家族にとって住みやすい場所だと思います。
ぜひ、ぴったりのお家を見つけてくださいね。