
医療に備える保険、医療保険…サラリーマン家庭に本当に必要?
家庭があれば加入している人が多い医療保険。若いうちは保険料が安い為、入りやすいのも魅力です。しかしサラリーマン家庭に本当に必要なのでしょうか?
民間医療保険が必要な人はどんな人?
健康保険と民間医療保険について少しご確認いただいたところで質問です。
健康保険があるのに民間医療保険が必要だと感じましたか?
健康保険によって1年半は生活費の補償があります。
入院費についても月8万円で済みます。
また現在は医療の進歩によって、ガンの手術をしたとしても入院2週間なんてことも多い時代です。
それなのに月々高い保険料を支払って民間の医療保険に加入する必要があるのでしょうか?
その月々の保険料を貯蓄すればいくら貯まるでしょうか。
必要ない人
・公的な健康保険で十分カバーできると思える会社員の人
・保険適用対象外の先進医療を受けたい場合には自分で負担できる人(高額療養費制度の対象は保険適用対象の医療の為)
・医療保険に入らなかった分を計画的に貯蓄できる人
・長期入院となった場合、高額療養費限度額までの支払いは可能な人
必要な人
・健康保険の将来に不安がある人
・万が一の時、先進医療を率先して受けたい人
・計画的な貯蓄が出来ない人
・急な怪我や病気に対応できる貯蓄がない人
・保険をお守りと考え、加入することで安心できる人
・自営業者で公的健康保険だけでは収入が足りない人
まとめ
保険は人生の中で2番目に高い買い物だと言われます。
しかし、月々いくら保険料を使っているのか分からないという人も多いのではないでしょうか。
せっかく公的な健康保険がこれだけ充実している国に住んでいるのですから、保険セールスマンに流されずに一度立ち止まって検討するのも必要です。