スクラップブッキングとは?

アメリカ生まれのスクラップブッキング。
好きな色や柄のペーパーを台紙にして、好きな写真をパーツで飾ったり、タイトル、ジャーナル(記録文)を書き込んで楽しむクラフトのことです。
基本的には、何でもあり!
世界にたった一つしかない上に、添えられたタイトルや文章で、より鮮明に思い出を残すことができます。

スクラップブッキングの作り方

①写真を選ぶ

写真を選ぶときに大切なのが、フォーカルポイント(作品全体の焦点)を意識すること。
例えば、大きな写真を使えば、メリハリの利いた仕上がりになるし、小さい写真をたくさん配置すれば、にぎやかな雰囲気を演出できます。
どう見せたいか、イメージしながら選びます。

②台紙を選ぶ

台紙と一緒に、装飾に使うペーパーを決めます。
ここでポイントとなるのが、色合わせ。
同系色を組み合わせれば落ち着いた印象になるし、対色系ならインパクトが出ます。

プリントを使用するときは、プリントの中の1色のペーパーを選んで組み合わせれば、簡単に調和するし、ガチャガチャしがちなプリント同士の組み合わせも、同系色ならシックなイメージが出せます。

配色に自信がない方向けに、便利ツールもあり!

③写真のレイアウトを決め、クロップする

イメージができたら、配置を決めます。
写真を台紙の下方に置くと安定感が、上部に置くとインパクトが出て楽しい雰囲気になります。
傾きなどによっても、ガラリと印象が変わるので、いろいろ工夫してみましょう。

クロップというのは、写真を引き伸ばしたり、余分な部分をカットしたりすること。
見せたいポイントとバランスを考えながら、カットしていきます。
写真やペーパーをカットするときは、ペーパートリマーを使うと、出来映えがぐっと美しくなります。

④写真にマットをつける

マットというのは、写真よりひと回り(3~5㎜)大きなサイズに切って、写真を引き立てるために下に敷くペーパーのこと。
メインの写真だけにつけたりして、メリハリを加えても。

貼るときには、両面テープがおすすめ。
スクラップブッキング専用の両面テープなら、アシッドフリーと言って、紙や写真を変色させる原因となる酸が入っていないので、安心して使えます。

⑤タイトルを付ける

写真に合うタイトルを付けます。
スティッカーや、ラブオンと呼ばれる転写シールを張ったり、パソコンからフォントをプリントアウトしてカットしたり、スタンプを押したり、テンプレートを使ったり、いろいろなテクニックがあります。



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tikatika

二人姉妹の母です。
自分が経験したことを発信しつつ、みなさんからいろいろなことを吸収できれば、と思っています!

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