
知らないと恥ずかしい!七五三の常識やお参りのまとめ
七五三には何をしたらいいの?親はどんな服装で行けばいいの?七五三についての常識やお参りの作法についてまとめます。
神社についたら
鳥居をくぐる時にも注意が必要です。鳥居の真ん中は神様の通り道であり、神様の妨げにならないように端を通ります。
はじめに、手水舎で身体を清めます。やり方については、参拝する神社のやり方に従いましょう。そして、いよいよお参りです。
参拝の方法
なんとなくは知っているけど、意外と順番を間違えている方も多いので、いざという時恥をかかないために、きちんとした順番を覚えておきましょう。
①賽銭箱の前に立ち、一礼する。
②鈴がある神社は鈴を鳴らす。
③賽銭をそっと箱に入れる。
④二礼二拍手一礼でお祈りをする。
祝詞の料金『初穂料』
祝詞をあげてもらったら、宮司さんにお礼として『初穂料』を渡します。
相場は5,000円から10,000円程度ですが、神社によっては受ける料金を設定しているところもありますので、こちらも事前に調べて準備しておく必要があります。
初穂料は、きちんと熨斗紙に包み、上段に『御初穂料』下段にこどもの名前を書いてお渡しします。
最後に
いかがでしたか?こどもの健やかな成長を願って、こうした行事はきちんとやってあげたいですよね。最近では、冠婚葬祭の作法も多様化してきているものの、やはり親として常識や基本は抑えておきたいところです。伝統やしきたりに縛られ過ぎないということも大切ですが、それも基本を理解した上での事と、単にファッションにこだわるだけのものとでは、異なります。
日本の伝統文化をこうして子ども達に伝えていくのも、大人として、親としての仕事なのではないかなと思います。