洗濯機の買い替えって、毎日使うものだから失敗したくないし、慎重に考えたいですよね。ドラム式洗濯乾燥機って、省エネって聞くし気になるけど実際の使用感はどうなんだろう?という方のために、ドラム式洗濯乾燥機の使用感をまとめて見ました。

ちなみに我が家で大活躍中のドラム式洗濯乾燥機はこちらです。

パナソニック プチドラム/NA-VD100L-W

71,000円

小型でもしっかり洗えて、乾燥までおまかせで完了できます。寝ている間に回して、朝にはしっかり乾いています。

ドラム式洗濯乾燥機と縦型洗濯乾燥機の違い

ドラム式と縦型の大きな違いは、ズバリ「洗い方」です。洗い方が違うと落ちやすい汚れも変わります。洗濯機を選ぶときに、ご家庭でどんな汚れが多いかを考えるといい基準になるかもしれません。

■ドラム式=叩き洗い/斜めになったドラムの中で、洗濯物を上から下に叩いて洗うことで汚れを落とします。水の量も少なく済みます。

■縦型=もみ洗い/たくさんの水の水流で、洗濯物同士のこすれ合いで洗うもみ洗いです。水の量が多い分、泥汚れなどに強いです。

洗い方が違うだけで、他に変わりはないのか?と思いますよね。もちろん、他にも違いはたくさんあります。

洗浄力

洗浄力については、縦型とドラム式では洗い方が違うぶん、落ちやすい汚れの種類が違います。

■ドラム式=皮脂や油汚れに強い/少ない水で洗浄するため、洗剤の濃度が縦型よりも濃くなるので、その分皮脂や、油汚れに強くなります。

■縦型=泥汚れなど固形汚れに強い/たっぷりの水で洗うので、泥汚れなどの固形汚れを溶かして落とします。

我が家には小さな子供がいるので、ふと出てしまった鼻血や、食べこぼしの油汚れが多いので、少ない水で洗剤の濃度が濃い状態で洗えるドラム式には、助けられています。

水の使用量

先記述にもありますが、ドラム式は少ない水で洗うのに対して、縦型はたっぷりの水の水流で洗うので、水の使用量はドラム式の方が少なく済みます。

毎日使う洗濯機なので、少ない水で済むのは嬉しい点です。洗濯物が増える時でも、水道料金が跳ね上がることはなく安定しています。

乾燥力

乾燥力は、ダントツでドラム式の方が優れています。縦型は、下に溜まった洗濯物が固まったままなので、乾燥機能を使ってもなかなか乾かないのですが、ドラム式は洗濯物を持ち上げて落としながら乾かすので、確実に洗濯物を乾かしてくれます。

動作中の音

縦型に比べると、ドラム式は動作中の音が少し大きいです。縦型がもみ洗いなのに対して、ドラム式は叩き洗いなので音が出るのは否めません。特に脱水の時の音は、使い始めの頃はビックリするほどの音でしたが、慣れれば気にならなくなりました。

動作音は生活に支障が出るほどではありませんが、音が気になるという人はドラム式の音は障害になるかもしれません。

手入れ

手入れの手間は、縦型の方がありません。ドラム式の乾燥機能を使うと毎回フィルターのホコリ取りが必要になるので、手間という部分では縦型の方が手間はないかもしれませんね。

それでも、我が家では乾燥機でふわふわになったタオルの使用感や、乾燥機で洗濯物が確実に乾く便利さの方が優っているので、”何を”手間と取るかは個人差がありそうですね。

ドラム式洗濯乾燥機は壊れやすい?

よく、ドラム式選択乾燥機は壊れやすいというレビューを目にしますが、実際のところどうなの?というところで、我が家の場合をお話します。

我が家で使用しているドラム式選択乾燥機は、4年目に入るところですが、現在のところ不具合は一度も起こっていません。(※あくまで我が家の場合です。)

我が家は冬場は、外に洗濯物が干せないので、浴室乾燥と併用して洗濯乾燥機をほぼ毎日利用しています。こまめにフィルターを掃除して、乾燥機を利用するのはタオル類と、子供の肌着のみと決めて使っているのですが、故障や不具合はまだありません。



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ReilyLady

2013年生まれの女の子を持つ育児奮闘のワ―ママです。
そして、空手道歴26年の空手家です。

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