1.記念日には孫の声を届けましょう

「おじいちゃんお誕生日おめでとう」「おばあちゃんいつもありがとう」など、かわいいお孫さんの声で言ってもらうと嬉しいですよね。

お誕生日、敬老の日、クリスマス、結婚記念日などイベントはたくさん。近ければ直接、遠ければ電話で伝えられるといいですね。

コメントしている動画を撮って送るのも喜ばれるでしょう。まだお話しが出来なくても姿を見るだけでも嬉しいものです。

2.祖父母の写真を沢山見せておきましょう

遠方で年に数回しか会えない祖父母には、どうしても子どもは慣れるまで時間がかかりますよね。

人見知りがピークの頃は帰省した時に抱っこされると大泣きしたりすることもよくあります。

日ごろから、祖父母の写真を子供が見やすいところに飾ったり、アルバムをこまめに見せて「おじいちゃんおばあちゃんに会いたいね」と伝えるようにすると、慣れるのが早いかもしれません。

3.贈り物を使っている写真を送りましょう

お誕生日にお洋服やおもちゃのプレゼントをしてもらったり、季節の果物やお野菜を頂いたりすることがあると思います。

遠方に住んでいる場合は、お礼の電話と共に頂いたおもちゃで遊んでいる様子や、お洋服を着ているところ、おいしそうに食べているところを写真に撮って送ってあげましょう。近ければ、おもちゃで一緒に遊んだり、お洋服を着て遊びに行ったりするといいでしょう。

プレゼントして良かったと、とても喜ばれると思います。

4.親子で似ている長所を伝えましょう

夫のご両親は自分の息子がどんなに年を取っても、いつまでも大切に想うもの。

「○○さん(夫)の優しいところが○○(子ども)に似ています。」
「運動神経がいいところが似てます」

など、普段から感じていたことをさりげなく伝えると喜ばれるでしょう。

「息子のいいところをよくわかってくれてるのね。」と嫁と姑の関係も良好に。

5.もらって嬉しい写真入りのハガキ

こどもの写真をはがきに印刷したり、写真を切り貼りした手づくりのハガキもおすすめ。

手形を取ったり、自由に絵を描かせたり、字が書けるようになったらメッセージを書かせてもいいですね。

かわいらしいシールやマスキングテープで装飾すると、簡単でとてもかわいらしい手づくりハガキに。100円ショップにもデコレーションできる文具がそろっていますので覗いてみてください。

大切なこと…

義理のご両親との関係の中で、どうしても誤解が生じたりモヤモヤすることもあると思います。

ですが、子どもの前では悪口を言わないように心がけましょう。

おじいちゃんおばあちゃんを大切にする家庭で育った子は、将来周りの高齢の方々や、結婚相手のご両親、自分の両親を大切にできる人になると思います。

どんなことをしたら、喜んでもらえるかな?と考えて実行しているうちに、自然と良い関係が続いていくのではないでしょうか。



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pippo

2歳の男の子を子育て中の元保育士の転勤族ママです。
少しでも悩める方の力になれたらと願い、心を込めた執筆を心がけています。

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