ひな祭りの由来や歌の歌詞を子どもに聞かれたときは?
3月3日はひな祭り。なぜ桃の節句と呼ぶの?なぜおひなさまを飾るの?など、意外と知らないひな祭りの知識をご紹介します。お子さんになぜ?と聞かれたときの参考にしてみて下さい!
実は歌詞の中には誤りが!?
ひな祭りの代表的なこの歌ですが、実は歌詞の中には誤りが2か所あるようです。作詞をしたサトウハチローさんもこの歌詞の誤りを気にして、晩年までこの歌を嫌っていたのだとか…
1つ目の誤りは、2番の「おだいりさまとおひなさま」の歌詞です。どこが誤りなの?と思うくらいに歌詞の方がポピュラーになり過ぎているのですが、実際には男雛・女雛2人1対で「お内裏様(おだいりさま)」なのです。また、「おひなさま」とは全ての雛人形を指します。
もう1つ、3番の「赤いお顔の右大臣」ですが、この歌詞が指している赤い顔の大臣は、実は「左大臣」のようです。右大臣は若くて色白の方、左大臣が白ひげで少し赤い肌色の方です。
歌詞を鵜吞みにしてしまうと、お人形を飾る際などに混乱してしまうかもしれないので、豆知識として知っておくと良いですね!
長く歌い継がれていく「日本の歌百選」の1つ
誤りがあるとはいえ、これほどまでに有名なこの歌。日本の歌百選にも選ばれています。
子どもの頃に覚えた歌は大人になっても忘れないものです。また親が明るく歌う声は子どもにとってとても心地良いもの。ぜひ1年に1度、親子で楽しく歌ってくださいね!
子どもへの愛情を伝え楽しくお祝いしよう!
子どもの成長を切に願う親の気持ちが詰まった「ひな祭り」。行事をきっかけに親から子への愛情を伝え、家族で楽しくお祝いしましょう。
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2児のママ、現在3人目妊娠中です!
日々仕事に家事に育児に奮闘中です(´▽`*)
家具販売店にて10年、家具の販売と雑貨の仕入れ・ディスプレイなどを行っていました。
子育て経験も含め、少しでもみなさんのお役に立てる情報を発信できればと思います!
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