優秀アプリも!妊活に欠かせない排卵日の計算をマスターしよう
いち早く妊娠したいなら排卵日の予測は欠かせませんよね。けれど、排卵日ってどうやって予測するのか、実はあまりよくわかっていないという人も少なくありません。そこで今回は排卵日の計算や特定方法についてまとめてみました。
排卵日って?
卵巣内には原始卵胞と呼ばれる卵子の元となる細胞があり、生理期のたびに約20個の卵胞が成長していきます。さらにそのうち1つだけが20mmほどの大きさまで育ち、卵巣から飛び出すことを排卵と呼びます。
排卵後の卵子は24時間しか寿命がない上、受精しやすいのはわずか8時間程度と言われています。ですので、少しでも妊娠の確率を高めるために排卵日を予測しておくのがおすすめなんです。
【生理予定日の14日前】が基本!
生理周期は人によって日数に差がありますが、排卵日から生理までの長さ(=黄体期)は生理周期の長さに関わらず誰でも約14日間と決まっているそうです。つまり、排卵日は次回の生理予定日の14日前ということになるのです。
ただし、生理不順であれば次回の生理予定日を予測するのが難しいですし、黄体期が14日より短い黄体機能不全にかかっていれば14日ルールが適用外となってしまいます。生理不順も黄体機能不全も体に何らかのトラブルを抱えている恐れがありますので、婦人科に相談しておくといいですね。
さっそく排卵日の計算してみよう!
それでは生理周期を平均的な28日として実際に排卵日を計算してみます。計算式は【生理周期-黄体期間】となるので【28-14=14】。つまり、生理開始日から14日目あたりに排卵することがわかります。生理周期が32日の場合は【32-14=18】で、生理開始日から18日目ということになります。
排卵日を正確に知るために知っておきたい知識
オギノ式
日本で荻野博士によって発表されたオギノ式は、次回生理予定日の12~16日前(排卵期)の5日間が妊娠しやすい期間だとするものです。黄体期が14日であるという原則にのっとったルールなので、生理不順や黄体機能不全の人には適用されませんが、大まかに排卵日を予測できるので妊活初心者におすすめです。
基礎体温表
目覚めてすぐに体を動かす前に計る基礎体温は、毎日つけ続けることで生理周期の状態を把握するのに便利ですよね。排卵日の前後に低温期から高温期(黄体期)に移行するのですが、高温期の直前に体温が一段下がる日があり、この前後2日間に排卵する人が多いそうです。
排卵検査薬
排卵検査薬は、黄体ホルモンの上昇が始まって24~36時間以内に排卵するという仕組みを利用し、黄体ホルモン(LH)の数値を検知して排卵日を特定します。
福さん式
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします
関連するまとめ
術後はどうしたらいい?帝王切開の傷跡のケアや過ごし方について
自然分娩と帝王切開では、出産後の過ごし方も変わります。どれくらいで退院できるのか、赤ちゃんへの授乳はどうした…
ReilyLady / 6606 view
産む前にチェックしておこう!出産後に必要な手続きのあれこれ
出産後は、手続きが必要なものが思っているよりたくさんあります。産んでから慌てないように、出産前から必要な手続…
tujico / 6234 view
安産効果抜群!?出産までに骨盤ゆるゆる!マタニティヨガに挑戦(^^♪
妊娠中のストレス解消や、運動不足解消、また安産効果を高めるとして、最近産院でも実施されている、マタニティヨガ…
HF-LIFE / 27383 view
妊婦検診ってなんだか不安!どんなことをするの?費用は?
初めての妊娠。赤ちゃんに会えるのは楽しみだけど妊婦検診って何をするんだろう?費用はどうなるんだろう?不安がた…
yoc97★ / 9246 view
もしかすると不妊症かも。そんな悩み対策に繋がる5つのこと
不妊になる理由はたくさんあります。 個々の不妊理由は、一体何なのかさっぱりわかりません。 また、不妊は女性だ…
HF-LIFE / 7606 view
オリモノの状態で排卵日が分かる?知っておきたい体からのサイン
オリモノは私たち女性にとってはあまり好ましいものではないですよね。しかしオリモノには大事な役割がたくさんあり…
kaeru_5 / 8128 view
出産祝いのお返しを贈る上でのマナーや人気商品5選をご紹介!!
初めての出産・育児でバタバタとしていて、1日があっという間に過ぎていく中、ふと気付けば出産祝いのお返しをしな…
kaeru_5 / 5593 view
【子どもが生まれた!名前どうする?】参考にしたい名付けの本とWEBサイトまとめ
待望の赤ちゃんが誕生すると、親として最初に子どもにあげるプレゼントが名前です。生まれる前から、本やネット検索…
nana2boys / 10853 view
妊娠したら知っておこう!帝王切開のリスクとメリット
近年、帝王切開の数は増加傾向にありますが、実際にどんなことをするの?と聞かれると分からないことも多いはず。意…
honoka51 / 7195 view
2児の母です。自分なりに調べたことをまとめてみました。
アクセスランキング
人気のあるまとめランキング
Facebookページ
フォローして新情報をチェック
twitterをフォロー
フォローして新情報をチェック






