8時間ダイエットって!?

今、働くママたちのあいだで人気急上昇中の「8時間ダイエット」をご存知でしょうか?このダイエット法を提唱したのはアメリカで絶大なる支持を誇るフィットネス誌「メンズヘルス」の編集者で、長年の経験と知識、そして専門家の協力を元に生み出されたダイエット法なんです。

8時間ダイエットの実践方法をチェック!

1日8時間は好きなだけ食べる♪

りんごダイエット、バナナダイエット、糖質制限ダイエット…食事の内容や量を制限するダイエット法は今までにもたくさんありましたが、制約がキツかったり難しい知識が必要だったりと、始めるのにハードルが高いものも少なくありませんよね。

一方、8時間ダイエットは「1日8時間は好きなだけ食事をとって、残り16時間は食べない」という超簡単ルール!たとえば朝ごはんを8時にとったら夕方4時までは何をどれだけ食べてもOKなので、時間にさえ気をつけておけば食事のたびに内容やカロリーを気にする必要はありません。

「スーパーフード」8種類から1日2種類を食べる

ピザでもラーメンでも何でもござれの8時間ダイエットですが、即効性を高めるためにダイエットにおすすめの食材を1日2種類は摂取するように勧めています。と言っても、普段の食生活で取り入れやすい食材ばかりなので、それほど難しく考える必要はありませんよ。

8時間ダイエットが勧める8種のスーパー食材
① 卵と脂身の少ない肉
② 乳製品
③ ナッツ類
④ 豆類
⑤ ベリー類
⑥ 色の明るい果物(りんごやオレンジなど)
⑦ 穀類(玄米や全粒粉パンなど)
⑧ 緑の野菜

1日8分間だけ軽く運動する

8時間ダイエットは食事に気をつけるだけで脂肪燃焼が進むので、激しいワークアウトは不要!ただ、ダイエット終了後のリバウンド対策のためにも、ある程度の筋力を維持することも大切ですよね。そこで8時間ダイエットでは、「8」にちなんで1日8分程度の軽い運動を行うことを勧めています。

階段などを使った踏み台昇降やスクワットなど、気軽にできる運動を家事の合間に取り入れるのがおすすめです。

どうして8時間ダイエットは効果が出るの?

ところで、どうして8時間ダイエットで痩せることができるのでしょう?もっとも大きな要因は16時間何も食べないことで、気づかないうちに摂取カロリーが減ることです。カロリーが減るので当然ながら体重は自然と落ちていきます。

次に16時間という長時間にわたって胃腸をしっかり休めてあげることで、体が本来持つ脂肪燃焼や食べ物の消化が進んで、排泄がスムーズになるんだとか。こうして“溜めない体”になれるのも大きな理由と言えるようです。

忙しいママは臨機応変に!10時間ダイエットでもOK♪

道具も知識もなく、誰でも簡単に始められる8時間ダイエットですが、子どもたちの食育のためにも夕食をいっしょに楽しみたいと考えるパパやママだったら「夕方4時までにひとりで夜ごはんを済ませるなんてムリ!」と感じるでしょう。

そんなときには思いきって8時間を10時間や11時間にチェンジしちゃいましょう♪もちろん、空き時間が減る分だけ即効性は低くなりますが、肝心なのは通常より長く食べない時間を作ることです。朝ごはんを8時にして、夜ごはん18時や19時にして、家族との時間を大切にゆっくりダイエットするのもいいですよ。

まとめ



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